ナビ

エモーションでナビを買うメリットは『卓越した音質調整能力を用いて施される音質調整』。
「ナビを変えただけで何と言う音質!」と驚いていただける音作りを目指します。

AVN、即ちオーディオナビゲーションは、既に成熟期を迎え、道を案内するという機能にとどまらず、ナビメーカー各社の得意分野を活かした高付加価値ナビへと進化し続けています。あるメーカーは画質を良くし、あるメーカーは画面を大型化し、またあるメーカーは情報通信を拡大したりなど。
中でも、多くのメーカーが力を入れているのが高音質性能。ナビのオーディオ性能です。
現在、多くのナビにデジタルプロセッサー、いわゆる DSP が搭載され、適切な音質調整を施せば、かなり音質を向上できるようになっています。
問題は、この音質を調整する能力です。
DSP などの複雑な調整機能は、それを調整する人の技量によって、音質は天と地ほどの違いが出ます。
エモーションでは、長年の経験研鑽、それに業界をリードする調整テクニックを用いて、お客様がエモーションでご購入、取り付けされるナビの音質を、最高度に高めてからお渡しいたします。

これがエモーションでナビを買うメリットです。

AVN(オーディオ・ビジュアル・ナビ)のデジタルプロセッシング機能には、「簡易型」と「フルスペック型」があります。
現在多くのナビは簡易型を搭載していますが、一部のハイエンド機にフルスペック型を搭載したナビが存在します。
当然ながら、簡易型よりもフルスペック型の方がより高音質に出来るわけですが、簡易型も捨てたものではありません。
きちんと調整することによって、簡易型であっても DSP 機能が無い場合と比べ、格段に良い音にすることができます。

つまり…全ては、ショップの音質調整能力にかかっています。

簡易型 DSP 搭載ナビ

フルスペック型 DSP 搭載ナビ

2018年4月18日、Xを冠したサイバーナビが発売されました。

Xとは、かつて存在したカロッツェリアハイエンドカーオーディオ、カロッツェリア Xシリーズに因むもので、同シリーズの正当な系譜に属する高音質ナビゲーションであります。その実力や如何に、徹底試聴しその実力を確認!

カロッツェリアAVIC-CZ902XS サイバーナビX

結論から申し上げます。これをただのナビだと侮ってはいけません。
現役最高のオーディオプレイヤーの一つです。とんでもないナビが登場しました。

音楽とオーディオを愛する人なら、8型や10型等の大画面をあきらめても、純正のアラウンドビューモニターをあきらめても、お気に入りのブランドに背を向けてでも、サイバーナビXを導入すれば、確実に幸せになれます。

これは大袈裟ではなく、ディスプレイとデモカーをほぼ毎日聞いている実感です。
私個人の感想では、サイバーナビXは、私の30年のカーオーディオ人生の中で知る限り、史上最高音質のカー用オーディオプレイヤーだと思います。

パイオニア・カロッツェリアカーオーディオの頂点に君臨したカロッツェリアXシリーズ、その最終モデルであった、CDデッキ RS-D7XとDSPのRS-P99Xは、接続ケーブルまで含めると50万円だったのですが、このナビは、たかだか248,000円で、その音質をも超えていると言う訳です。

回路や使用パーツなどの詳しい詳細は、カロッツェリアHPのサイバーナビX特設ページに詳しく記載されていますので、そちらをご参照ください。

では、サイバーナビXの音を徹底検証し、導き出したエモーションの特価システムをご紹介します。
サイバーナビXに交換するだけ、若しくは取り付けるだけでも、ビックリするほど音は良くなります。

通常価格 248,000円 (税別)
取り付け費(調整料込) 25,000円(税別)
合計 273,000円 (税別)


特別価格 お問い合わせ下さい。

今お持ちのナビをサーバーナビ X に交換する、若しくは、オーディオレスで新車を購入されて、サイバーナビ X をはじめから入れておく場合のセットです。
実際に、ノーマルモデル(AVIC-CZ901、これでも良い音質なのですが)から交換された方がいらっしゃいます。
その音質向上に、お客様だけではなく、エモーションスタッフ全員が息をのむほど驚きました。
また、純正スピーカーのまま、サイバーナビXを装着された方もおられます。純正スピーカーの悪さは残っているものの、とてもじゃないが、純正のままとは言えない、高情報量でクリアネスの高い音が出ていました。

これに含まれますのは、本体と本体の取り付け費、それに、エモーションの音質調整も含みます!
取り付けキットやその他のオプションは含まれませんのでご注意ください。
また、装着するのに取り外すパーツの多い車種の場合、追加料金が発生する場合もあります。詳しくはお問い合わせください。

このシステムに含まれる取付・音響加工

350,100円(税別)

サイバーナビXにエモーションで大人気のスピーカー交換プラン、MOD,2 を組み合わせたものです。
実際にこの組み合わせでも何台か納車させていただいておりますが、素晴らしいの一言。内蔵アンプ駆動でありながら、他のシステムとは一線を画す、別次元の音質です。
ドア防振は、スピーカー交換プランMOD,2に標準のスーパースタンダードではなく、ひとつ上のPAC1に最初から設定しています。無論、最高音質のエモーションサウンドチューニングも含みます。(取り付けキット、その他オプションは含みません)

最も低価格で、ハイレゾ音源の醍醐味を得られる音を探求

このシステムに含まれる取付・音響加工

444,000円(税別)

最も低価格で、ハイレゾ音源の醍醐味を得られる音を探求すると、図らずも“総カロッツェリア造り”になりました。

ハイレゾ音源は、高音域が超音波にまで伸びている事ばかりがやたら強調されますが、CD音源と比べ、もっとも顕著な違いはダイナミックレンジ、つまり小さな音と大きな音の差が、CDの258倍もあるということです。サーバーナビXはノイズを大幅に減少させ、微小信号を再生する能力を大幅に高めていますが、大きな音の再生能力もまた重要で、大音量時に音が歪んだり、こもったりしないためには、パワーアンプは必需品です。
それを最小の価格で最大の効果を得られるよう考えたのがこのシステムです。図らずもすべてカロッツェリアブランドになってしまいました。
RCAケーブルには、過去の1mで3,000円クラスのRCAケーブルテストに於いて、有名ブランドを押しのけ、頭抜けた音質を持っていたオーディオテクニカ AT-CA64を用います。
エモーションのサウンドチューニングを経て、別格の音質を発揮するでしょう。(取り付けキット、オプションなどは含みません)

デモカーとほぼ同じ構成。最も手軽に入手可能な『ハイエンドオーディオ』

このシステムに含まれる取付・音響加工

873,000円(税別)

エモーションのデモカーであるオーリスとほぼ同じシステム、音響加工内容のプランです。
サイバーナビXを中核とした極めて低価格なハイエンドシステム。ドア防振も初めから PAC1Plus を用い、ハイエンドのRSスピーカーを、20万円台無敵のアンプRS-A99Xで駆動します。
このシステムがどのくらいの実力があるかは、実際にエモーションのデモカーを試聴してみられてください。
ケーブルには、スタンダードクラスのものを用意しておりますが、あと10万円くらい追加出来そうなら、ケーブル類のグレードを上げると更に良くなります。
また、パワーアンプの電源をクリーンにし、電源供給能力を上げるのなら、レギュレターの装着がお勧めです。
それもかなり音質向上できます。

何の変哲もない、黄色のトヨタオーリスに、サイバーナビXを中核としたシステムを組み込んでいます。
見た目が違う点と言えば、Aピラーに埋め込んだツイーターだけ。ドアもインナーバッフルだしサブウーファーもありません。
手前味噌な言い方で恐縮ですが、“デモカーには音響の良い高級輸入車を”という常識を覆す、立体的で心地よい音質が再生できていると思います。
ベースのオーリスもいたって普通の車ですし、この音はヴィッツやフィットのような小型車でも十分実現可能です。
是非一度、聴きにいらしてください。

2017年9月に発表されたカロッツェリア新型サイバーナビ、これをやっと試す機会を得ました!
パイオニアさん!よくやった!Good Job!

オーディオ機器、特にカーオーディオは、実際に手掛けてみないとその真の能力は判らないものです。
どんなに優れた製品であっても、それを装着したデモカーの音響加工に問題があったり、サウンドチューニングか不完全であると、本来の性能は発揮することが出来ず、デモカーを試聴した人から不当な評価を受けることもままあります。
そこで私たちエモーションは、気になったオーディオ機器は惜しげもなく購入し、使い倒してみるか、デモカーを借りて、徹底したサウンドチューニングをやらせてもらうなどと言った方法で、その製品の良し悪しを判断しています。
今回、新型のサイバーナビ発売に伴い、音質が大幅に向上したとの報を受け、何らかの形で我々が手掛ける方法を模索していたところ、この度デモカーを借りられる運びとなり、徹底的に調査することが出来ました。その結果は!
今回のサイバーナビ、間違いなくサイバーナビ史上最高音質です。しかも革新的に!

まとめると…

「本当に内蔵アンプ?」と疑いたくなるほどの音離れの良さ。

とにかく、抜群に音離れが良い。パイオニアさんが所有するデモカーと言えども、ベースは単なる営業車。
プロショップレベルのドア防振やドアバッフルなどは施しておらず、同社のメタルインナーバッフルとビビり止め程度のデッドニングのみ。
サブウーファーは付いているものの、パワードタイプであるため、本格的な低音は望むべくもありません。
しかしこの音離れの良さは何なんだ?私を含め、試聴したエモーションスタッフの全員が「これ、パワーアンプが入っているんですか?」と聞いたほどです。

驚くほどのSNの高さ。

SNとは、ノイズと信号の比率の事で、この数値が高いほど、ノイズが少ないオーディオだと言えるのですが、ノイズがどの程度信号にかかってくるかというのをノイズフロア(根底にあるノイズ)と言い、これが大きいほど微小信号がノイズに埋もれてしまい、情報量が減ります(平たく言うと、音数が減って音が悪くなる)。
今回のサイバーナビの SN の高さは別格だと思います。
ナビとオーディオ専用機との差は、このSNにあったと言っても過言ではありません。
ナビという複雑な電装機器は、多くのノイズ源となり、それがオーディオに混入することでオーディオの音質を劣化させていたわけです。
ところがこの新型サイバーナビ、オーディオ専用機並みにノイズが少ない。いや、下手なオーディオ専用機は勝てないと言っても良いレベルなのではないでしょうか。

ハイレゾ再生に不可欠なダイナミックレンジの確保

ハイレゾ再生では、とかく周波数レンジの事ばかりが言われますが、私は16bitと24bitのダイナミックレンジの差こそが大きいのだと考えております。
ダイナミックレンジとは、再生できる(記録できる)最も小さな音と最も大きな音の差の事で、音の大きさを表すdB(デジベル)という単位で表示されます。
この数値が大きいほど、音が良いとお考えいただいて間違いはありません。
CD等の16bitの場合、このダイナミックレンジは96dBあります(これでも CD 発売当初は大いに驚かれたものです)。それに対し、ハイレゾの24bitだと144dBにもなります。
96dBと144dB 、その差 48dB。デシベルで見ると差は2倍もありませんが、デシベルとは対数比で、6dB違えば2倍の差があります。
従って48dBも違うと、その差は200倍以上になります。

“なんと最も小さい音と最も大きな音の差が、200倍以上も違う”

この差をきっちりと再生できるオーディオ装置こそが、私は本物のハイレゾ再生機だと思っております。(40kHzまで再生できるかどうかよりも重要です)。 その為には、ノイズフロアを下げ、SNを向上させ、更には大音量でも揺るがない、優れたアンプが必要となります。
正しく!今回のサイバーナビはその条件を満たしてきたと言っても良いでしょう。
内蔵アンプは、流石にパワーアンプに勝てないものの、それでもナビの内蔵アンプとしては突出しています。
また優れたSNも、微小信号がノイズに埋もれることなくしっかりと再生されています。
ハイレゾが、本当にその真価を発揮するためには、このような高ダイナミックレンジの思想に基づいて作られたオーディオ機器が増えていかなければならないと思っております。

ハイエンド機には不可欠!デジタルプロセッサーのフルスペック機能。

今では多くのナビにデジタルプロセッシング機能が搭載されていますが、その多くは簡易的なもので、少し突出したサイバーナビの2016年モデルであっても、準フルスペック程度の機能しかありません。
音質強化ナビの雄であるダイヤトーンのサウンドナビ・プレミアムモデルだけが、唯一フルスペック機能を有していた状況が長く続いていました。
今回のサイバーナビでは、デジタルプロセッシング機能のフルスペックが搭載されています。しかも非常に洗練された形で。

きわめて細やかなタイムアライメント調整

先ずタイムアライメントですが、これは3.4㎜ステップ。
現在の高音質型ナビの中では、最も細かいステップになっており、非常に詰めた調整が可能となっております。

2ウエイ+サブウーファーのマルチシステムが可能なクロスオーバー

クロスオーバーは、DEH-P01などと変わらない構造ですが、フロント2ウエイ+サブウーファーまでが構築可能。カーオーディオマニア向けにフロント3WAYまで欲しかったんですが、それは今後の課題と言えるでしょう。
また、クロスポイント周波数の設定は、旧来と同じ1/3オクターブ刻みで設定できます。
しかしクロスポイントの設定に関して、私はもっと高い欲求を持っています。
デジタルプロセッサー単体機で、HELIXやMATCHなどのオーディオフィッシャー社の物は、クロスポイントの設定が1/52オクターブとほぼリニアに設定できます。これが実に使える。
ほんの僅かのクロスポイント周波数の違いが、大きな音質差を生みます。これも今後の課題とすべきでしょう。
とは言え、カロッツェリアX以来続く、1/3オクターブ刻みのクロスポイント設定は、実はダイヤトーンサウンドナビでも同じです。
オーディオフィッシャー社のデジタルプロセッサーがこの点で飛びぬけているだけなのかもしれませんね。

サブウーファー独立、31バンド左右独立イコライザー

これはサブウーファーを独立調整にしたところが大きかったですね。
低音は波長が長く、サブウーファーはエンクロージャー形状や配置によって、特定の周波数だけが壊れてしまう事が多々あります。
フロントスピーカーとサブウーファーが、位相的に一致し、タイムアライメントが一致している状態でも、例えば 80Hzだけが逆位相となって死んでしまっていると言うような状態が頻繁に起こります。そんな場合、サブウーファーかミッドバスの、位相が回っていると思われる側(概ねサブウーファー側であることが多い)のイコライザーポイントを限界まで落とすことによって、該当する周波数の信号が復活します。
だったらクロスオーバーをより急峻な 24dB/octくらいに設定すれば、重なり合う所が減るじゃないかと考えもしますが、それだとユニット自体の位相が回りすぎてしまい、低音楽器の高音部に於けるハーモニクスとの繋がりが悪くなって、音のニュアンスが損なわれます。
左右独立に加え、サブウーファー独立のイコライザー、これは使えますよ。
出来ればツイーターも独立としてほしい所でしたが、それも今後の課題としましょう。

音質向上が著しいマスターサウンドリバイブ。これは使える!

CDやWAVなどの16bit音源や、MP3などの圧縮音源などに含まれる量子化ノイズ(量子化歪)を排除することでダイナミックレンジの枠を広げ、更にハイレゾ並みの高域特性を実現する機能です。
CD 再生時に、サウンドマスターリバイブをOFFからMODE1にした瞬間、音の鮮度が全く違うものに変わった。これは凄い。明らかにハーモニクスが増えたような感じに聴こえます。
また、こういった機能にありがちな、エフェクト感や、何か音が追加されたような感じは全くありません。敢えて例えるならば、安物のCDプレイヤーを、CDトランスポートとDACの高級セパレート機に変えた時のような違いを感じます。
ただし私が思うのは、この機能をわざわざ選択機能としてメニューに入れる必要はなかったのではないか。初めからインストールされており、CDやWAV再生時にはMODE1が、MP3再生時にはMODE2が自動的に切り替わるような、そんなプリインストール機能で良かったのではないかと感じています。でなければ変な誤解を招く恐れもあるからです。オーディオに純粋さを求める人ほど、エフェクト機能を嫌います。
このサウンドマスターリバイブは、決して音を変えたり継ぎ足したりするものではなく、デジタルプロセッサーのように失われたものを修復する機能です。
これからのCD再生や圧縮音源再生には、大いに期待できる機能だと思います。
それ故に、「付いているのが普通」というような機能であってほしいという想いがあります。

節電のために、使わない電気は消しましょうね、音質のためにも。

これもカロッツェリアの伝統と言えるかもしれません。ディスプレーOFF機能です。
ナビ下側にあるスイッチの「NAVI」と表示されたところを長押しすることで、ディスプレーをOFFに出来ます。
ディスプレーが消えた瞬間、音の質感が一気に上がりました。これには私も少し驚きです。
過去に、カロッツェリアXシリーズのRS-D7Xや、DEH-P01などでも、ディスプレーを消すことが出来ましたが、今回のサイバーナビではディスプレーを消した時の音質向上が過去の機種とは比較になりません。
ナビ画面が、かくも音質を劣化させていたのかを、改めて知る結果となりました。
ナビを使用しないときは、なるだけ画面を消して音楽を聴いた方が絶対に良いと思います。

以上が、今回パイオニアさんからデモカーをお借りし、使い倒してみた私のレポートです。
そして何よりも、今回のサイバーナビが素晴らしいのは…

これだけの高音質機能と、最高水準のナビ機能を持ちながら、

なんと 10 万円台半ばから購入できるという事です。

カタログプライスはオープン価格となっていますので、エモーションでの価格はお問い合わせください。
以下にシステム例として7型(7型ワイド)と、エモーションスピーカー交換プランMOD,1を組み合わせたシステム例を掲載しておきます。
取り付け費込で表示しております。

カロッツェリアサイバーナビのラインナップ等、詳細は、カロッツェリア HP をご参考ください。

この価格にも含まれる音響加工と取付

  • ツイーターはオンダッシュかオン A ピラーマウントがお選びいただけます。
    純正位置取付は追加k料金が発生します。
  • これらのスピーカーは車種によってはインナーバッフルでは装着できないことがあります。

ナビの取り付け費(本体取り付け費)は含んでおります。取り付けキットの費用は含んでおりません。
リアカメラ等のオプションは含みません。
8型や車種別10型など、他のモデルをご希望の方は、別途お見積りとなります。

これらを全て合わせて、
235,000円 (税別)にてご提供!!
 

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