ホンダ N-VAN ナビをそのまま 高音質にするならこれ!

ホンダ

ソファーで横になっていたら寝てた。

休日おじさんあるある。そんな、ゆるりとした夜を過ごし、夜中の2時ぐらいにハッと目が覚めると、なにやら耳に違和感が。

右耳に水が溜まっているようなポーって感じ。
ヘドバンをするとポコポコ聴こえる。
横向いて寝たら治るやろ。と布団に移り、朝を迎えても治ってない。

風邪ひくと高確率で中耳炎になる耳の持ち主なので、とりあえず耳鼻科へ向かいました。

結論から行くと、小さな耳くそが鼓膜にくっついておりました。

完全に水が入った時の感覚だったので、まさか耳垢とは思わず驚きつつも、人生初めての耳浴と耳洗浄を体験。
意図的に耳に液体をぶち込む経験がなかったので、中々強烈でした。

翌日になると耳の調子は復活。
片耳のみの施術だったからか、左右のバランスが狂ったので、
ただいま絶賛、耳エージング中の しらちゃんです。

こんにちは。

 

さて本日は、お洒落なVAN。ホンダ N-VANでございます。

N-VANは、ウーファーが付くドアの構造が左右で異なる車種の1つ。
今回は外部DSPを用いて、数多くの問題点を解消し、高音質に仕上げます。

勿論、ナビ内蔵の音響調整機能でも良い音にする事は可能ですが、より細かく音をコントロール出来る外部DSPが大変効果的でございます。

また軽自動車は、ドア容積が普通車と比べ小さい為、低音が伸びにくい。という物理的な点もある事から、超低音の再生を得意とするサブウーファーを追加し、よりクリアで臨場感のあるサウンドに仕上げていきます。

ということで、

HELIX DSP MINI

M's Line homepage

HELIX D-FOUR

M's Line homepage

Morel Maximo ultra 602

Carrozzeria TS-WX400DA

TS-WX400DA | サブウーファー | スピーカー | パイオニア株式会社
スペース性に優れながらサイズを超えた重低音を轟かす。カロッツェリアのパワードサブウーファー「TS-WX400DA」の特長紹介ページです。

を装着していきます。

 

ナビゲーションは、
今流行りのフローティングタイプの大画面F1X。

フローティングタイプは、ナビ本体が通常の2DINサイズなので、
一体型8インチ、9インチタイプのナビと比べて、装着できる車種が非常に多い事が魅力です。

モニタの出っ張り具合を調整出来るので、ナビ装着位置がパネルの奥まった位置にある車種でも加工無しで付いたりなんかして素敵。
このタイプを選ばれるお客様は多いですね。

最新モデルは、パソコンやテレビと同様、ベゼルが狭いモデルも多くなり、かなりスタイリッシュになっています。

 

Morel Maximo ultra 602のツイーターは、Aピラーワンオフで装着。

出っ張りを抑え、ピラーに馴染むデザインにする事で、”付いてます感”のない、クールな容姿でインストールする事が可能です。

シートポジションに合わせた、最適な角度、位置に埋め込むことで、定位感の良い、くっきりとしたサウンドに仕上がります。

 

防振は、K-PAC1
バッフルは、ワンオフ製作のスーパーインナーバッフルです。
普段は片側だけしか載せていませんが、左右非対称のドアなので載せてみます。

この場合は、左右同じように防振施工する事よりも、問題となる部分をピックアップして解消する防振が費用対効果が優れています。

それがスピーカー周辺部と、内張り裏の防振を行う“K-PAC1“です。

純正の防水シートを雨漏りが発生しない約半分の位置でカットし、脱脂して圧着防振。そして内張りの防振を施工します。

スピーカーの音に釣られて共振を起こしやすい部分を選んで施工する事で、材料を減らし、施工時間の短縮をする事により価格を抑えつつも効果の高い防振プランとなります。

 

内張りを戻したら元通りです。

 

構造上、低音の再生が不足していると感じられる方が多い軽自動車では、このパワードサブウーファーが活躍します。

従来のパワードサブウーファーは音量を上げると、バコバコと非常に不快な音を出す為、シート下等、出来るだけ近い位置への設置をする事が求められていましたが、
現行品のWX400DAは、この部分を見事に攻略しており、量感と超低域の再生を両立しています。

今回は、お客様ご指定位置のラゲッジ後方へ設置しました。
この位置でも運転席にもしっかり音が届き、従来のパワードサブウーファーの概念を覆したモデルとも言えるでしょう。

 

写真を撮り忘れましたが、
シート下にパワーアンプとDSPを設置し、インストール完了。

 

最後に音響調整を施して納車となります。

 

当店では、軽自動車、普通車、まれにトラックと、音質向上のやり方を分けています。
これは、ドアの容積や、内張りの強度等、音響に関わる部分が大きく異なる事が主な理由です。

車種に合わせた施工方法を取る事で、コストパフォーマンスが向上します。
今までの経験から、より効果的な内容を選んで施工させて頂いています。

 

さて、そんな内容を分かりやすくするために、

”初めて本格的にカーオーディオをやってみたいと思われる方”
”難しい事は分からん!音が良くなれば、それで良し!な方”
”カーオーディオ沼におハマりの方”

何方でも楽しく、分かりやすく施工内容を決めれるように、最低限このぐらいやっておいた方が良いですよ。というインストール内容をプラン化しています。

それをベースに、Aピラーワンオフにしてみたり、防振をグレードアップしてみたりと、希望する音になるように一緒にプランニングさせて頂き、後日実際に施工するといった流れとなります。

また、以前お使いの機材を使う場合、商品お持ち込みの場合など、プラン化すると逆に分かりにくい場合は、1つずつ工賃を出しながらプランニングをさせて頂いています。

 

プランニングと書くと、なんか堅苦しい雰囲気がありますが、
店頭で各スピーカーの音を聴いて、これが好き!となったなら、どのような取付をするか決める。という内容なので、難しい事も堅い事もありません。

この手が好きな方は、質問頂ければ、こうすればこうなります。と詳しく説明も致します。

楽しいカーオーディオは、プラン決めからスタート。
考える時間も楽しい時間なので、初めから楽しみましょう。

 

上記、プランニングにつきましては、
実際に店頭で行う場合の他、メールでのやり取りで行う方法も準備しています。

現在も、数多くのご相談メールを頂いています。
文字でも分かりやすく説明したいと考えながら、ご返信差し上げていますので、頂いたメールの返信に少々お時間を頂く場合がありますので、お急ぎの方は、店頭または電話にてご相談下さい。

また、定休日を除く2日以上返信がない場合は、メールトラブルが考えられるので、お手数ですが再度ご連絡頂けると助かります。

宜しくお願いします。

 

アゴヒゲ白石

 

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