トヨタ 30プリウス アンプ内蔵DSPの使い道

トヨタ

男の子がワクワクするシーンの1つである工場夜景。
夜中でも煌々と明かりを照らして稼働中。

元々夜景でも撮りに行くかと動き出したので、
手持ちの標準ズームで撮って、撮った写真の約1/4を切り取ってトリミングしただけでこの画質。
小型、軽量、高画質。当ブログもコイツで撮影。お気に入りのFujifilm。

ご興味あればお気軽にお問合せ下さい。

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というのは冗談で、
車載機器であれば殆どのメーカーの製品取り扱いがあるエモーションも、
さすがにカメラは売っていません。

 

さて、こう猛暑が続くと、
流石に休憩を挟まないと身の危険を感じるので休憩時間を設けていますが、
その休憩時間を稼ぐ為にいつも以上のペースで黙々とやっているので、夜は完全にバタンQでございます。

ブログ更新どころかギターすら触る元気がない毎日なので、そろそろ涼しくなって欲しい。

そう思っていたら台風がきやがっております。”涼しく”とは言いましたが”風をよこせ”とは言っておりません。

皆様、ご注意ください。

 

そんな感じで久しぶりの作業ブログ。

ゆるりゆるりと参ります。
こんにちは、しらちゃんです。

 

さて本日は、トヨタ30プリウス。

既設のアルパイン ナビを用いて、

HELIX/MATCHのアンプ内蔵DSPシステムを使って
お手軽に、クールに、高音質に仕上げたお話です。

 

ヘッドユニットは、アルパインBIG X。

操作がシンプルで扱いやすいと評判なので、
BIG X装着車が当店に入庫する率も結構高め。

しかしながら、車だからこそ必要な音響調整機能が寂しい所。

ということで、今回はシンプルシステムにすべく
MATCH PP62DSPを採用。

M's Line homepage

アルパインのナビから音声出力を頂戴し、PP62DSPへ入力。
サウンドを整えた上、内蔵された高音質なパワーアンプで強力に正確にスピーカーを駆動します。

そのスピーカーは、Morel Maximo Ultra602。

もはや、いつものやつで通るほどの人気を誇るマキシモウルトラ。
ロックにジャズ、クラシック、様々なジャンルの音楽を聴く方にも人気のスピーカーです。

ツイーターはAピラーワンオフにて、最適な位置に、最適な角度を向けてインストールしています。

ドアは、Carrozzeriaバッフルを小加工して取付。防振はPAC1です。

30プリウスは、THE普通のドア。
後継の50プリウスは、今時のドア。

構造が違うので、同じ様なことをしている様に見えて、
少しでも良い音になる様に工夫を入れています。

その工夫が知りたいねん!
とたまに言われるのですが、防振しながら微調整しているので言葉でうまく説明できなかったり。

うちは、昔から小トンカチでコンコンコン〜と圧着するドア防振をスタンダードにしていますが、
コンコン圧着していたら、何処が共振するか、しているかも序でに分かります。

そんな地味で時間がかかる作業もカーオーディオの基礎工事には非常に重要なプロセス。
良いスピーカーに変えるからこそ、ドアの音響加工は必須なのでございます。

内張りを戻したら元通り。

純正状態は、ドラム缶にスピーカーつける様なもの(極端
音響加工を施したドアは、閉まる音もベイーンからドッに変わる事からも変化を感じる事ができます。

 

そしてラゲッジには、
カプラーオンで繋がるPP-10EQも装着済み。

3Ω/QVCという、専用設計のサブウーファーは
しっかりと鳴り、癖のないサウンドでフロントスピーカーの底を支えます。

 

最後に、音響調整を行い
現在のシステムで最も音が良い状態に施して納車となります。

 

 

さてサブウーファー。

サブウーファーの極意
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毎日すごいアクセス数があるので、全国的にもサブウーファーに興味がある方が多いご様子。

サブウーファーは、単にドッカンドッカン低音を鳴らす為に取り付けるのではなく、
その曲に含まれる空気感、人間味を再生する為に必要なユニットです。

ドアに取付したスピーカーでは、
その必要な低音をしっかりと聞き取れるほど音量で再生する事が難しいので、
低音再生が、より得意なサブウーファーを装着する事はワンランク、ツーランク音楽再生のレベルが向上します。

また走行中、ロードノイズのゴーという音にマスキングされやすい低音域なので、
尚更しっかりと必要な音量で再生できるサブウーファーは幸せになれます。

 

この様に書いていると、純粋に低音が好きな方がしらけてしまうので、

メタラーの為のカーオーディオ | 福岡のカーオーディオ専門店 エモーション
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に拙い文章でアレですが、元バンドマンも満足できる”体で感じる低音”も書いております。

 

僕が個人的に人にサブウーファーの必要さ、もとい面白さを実際に伝えるときは、
Michael JacksonのBlack or Whiteのイントロをよく使うのですが、

息子が2階の部屋でガンズのスラッシュが弾くギターを爆音で聞いていると
Turn that noise off!!(うるせーぞ!)と親父がドアをドンドン!と叩くシーン。

あの”ドンドン音”で高確率でビクッてなります。
まるでフロントガラスを誰かに叩かれているかの様な感覚になるので、
ビクッとなるのも当然なのですが、毎回横でニヤニヤしながら楽しんでおります。

 

私しらちゃんは、元バンドマンという事で、
ロック、メタルが好物で、学生時代にどっぷり音楽をやっていたという事もあるのですが、

カーオーディオというこの世界を知ったきっかけは、既にカーオーディオをやっていた友人の車でマイケルジャクソンの曲を聴いて”ぶったまげた”のが事の始まりだったりします。

マイケルジャクソンの有名曲なんて、何度も耳にしていましたが、
いざ車でまじまじと聴いていると、それはそれはびっくり仰天。

ダッシュボードの右から左へ人が歩いていくんですよ!?(Thriller)

車買った時についていたデッキを、
”かろっつぇりあ”て書いてあるデッキに変えて喜んでいた少年には、もう衝撃です。

そんなしらちゃんも、気がついたらエモーションという店で、
サボり気味のブログをこうやって書いていたりするのですが、カーオーディオにハマるきっかけは何でも良いのです。

お気に入りの音楽を良い音で聴きたい。
マイケルジャクソン聴いておったまげた。

楽しみ方は様々です。好みの音も様々です。

共通する事はただ1つ。音楽が好きって事。

 

音楽の楽しみ方を人に伝えて、喜んで頂けるのであれば、楽しくて仕方ない。

 

そんなこんなで、カーオーディオの素晴らしさを一緒に広めてくれる方を募集しています。
1台1台喜んでもらえる様、時間が許す限り納得するまで手を入れさせて頂いているので、ご依頼が多くなればお待ち頂く形となってしまいます。できるだけ早く、やりたい!と思った時に、すぐご提供してカーオーディオを楽しんで頂きたいと常々感じているので、スタッフが欲しい!

音楽が好き、人を喜ばせるのが好き。
見えん所は適当でよかろーとならない。

これだけ揃っていればOKです。

この文面のまんまのしらちゃんと、
人生をカーオーディオに捧げた、昔ほど怖くなくなったチーフと、体はずっと大きな親方が沢山の事を伝授します。

技術は後からついてきます。
ショートしそうな配線を見つけたらビニテまいといてあげよ。って心さえあれば大丈夫。

興味あると思った方は、まずは遊びに来てみて下さい。
いきなり電話するのは。。と思った方は、メールで問合せより声かけてもらってもOKです。

よろしくお願いします。

 

アゴヒゲ白石

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