ブランド誕生40周年を記念する、4000台限定の特別モデル。
電源部の強化やMUSESオペアンプの採用など、“物量” をしっかり投入したリミテッドエディションです。
当店でも既にご成約を頂いているお客様や、現在ご検討中のお客様がかなり多いモデルですが、
「前のモデルとどう違うの?」
「これを入れたら本当に良くなるの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、少しでも参考になるかもしれないレビューを綴ってみます。
今回もいつものように、
僕アゴヒゲが感じた印象、
そして当店代表・橋本が感じた印象を、
それぞれ率直に書いていく“ツインレビュー”形式でお届けしますヨ。
アゴヒゲ白石レビュー
橋本レビュー
正直驚きました。情報量が圧倒的に違う。濃い音と言う表現も、この情報量の多さがあるが故に説得力を持ちます。
特にこれまで何気なく聴こえていた、ボーカリストの”R”の発音。これが舌を丸めて発音していることがはっきりとわかりました。
オーケストラでは、弦楽器を強く、叩くような演奏の場合、音の強さゆえにかき消されてしまう余韻がはっきりと聞き取れます。
これはサイバーナビ過去最高どころではないかもしれません。カーオーディオ用音楽再生機過去最高と表現しても良いのではないだろうか、そんな気すらします。
オーディオの世界で、「音楽性」と言う、正体不明なつかみどころのない言葉が良く使われます。音楽性を構成する要素は数多あると思われますが、その一つに情報量は欠くべからざる存在だと思います。
例えばアーティストが、歌や楽器を演奏する際になぜビブラートを入れるのか。それは”曲をよく聴かせたい”からであります。「音楽がよりよく聞こえる」これが音楽性だと私は解釈しています。その一つとして例に挙げたビブラートは、聴衆がアーティストの卓越したビブラートによる表現に酔い、曲をより感動的に堪能するのです。
ではこのビブラートが、数えられるほどに精密に聞こえるオーディオと、曖昧でなんとなくしか聞こえないオーディオとでは、どちらの方がより感動できるでしょうか。答えは明白です。より明瞭に聞こえる方ですね。
オーディオに於ける情報量とは、かくも大切なのです。
現在のカーオーディオは純正標準装備化が進み、その品質はオーディオマニア、音楽愛好家を満足させるレベルにはありません。またCDやDVDなどのディスク再生機能を省き、CD、DVD派のユーザーに置いてきぼりにしています。実際、CDやDVDのメカを排除すれば、オーディオ再生機は格段にコストダウンできますので、カーオーディオが純正標準装備化されたら、真っ先に排除される機能だったのでしょう。
もし幸い、あなたがオーディオレス車にお乗りであるか、市販ナビが付いたお車にお乗りであるか、純正ナビでも市販ナビに交換できるお車にお乗りであるならば、今回の新型サイバーナビLimited Editionは、絶対的なお勧めとなります。
試聴できます。
急遽の準備となりましたため、直前のご案内となりますが、実機を“見て・触って・聴いて”いただける機会をご用意しました。
旧型と横並びでの比較環境ではありませんが、
それでも思わず
「おい、このスピーカー、こんな音出たか?」
と感じていただけるような、“密度の濃さ”とエネルギー感を体感していただけるはずです。
サイバーナビ Limited Editionは、
本日5/30(土)・5/31(日)の2日間限定で
当店ディスプレイにてご試聴いただけます。
ご検討中の方は、ぜひこの機会にご体感ください。
なお、接客中や外出時などご対応が難しい場合がございますので、
ご来店の際は事前にお電話いただけますと確実です。
エモーション白石
カーオーディオプロショップEMOTION




