スバル インプレッサ DYNAUDIOインストール

スバル

 

福岡県福津市にある宮地嶽神社。

 

ここは、年に2回の数日間

海に沈む夕日が、参道の延長線上と重なり

幻想的な景色になります。

 

10月の期間は、雲が多く

絶景が現れる可能性が少しアレですが

毎日行けばワンチャンあるかもですね。

 

自然が作る絶景というのは

行ったら必ず見れるものではないので

見れた時の感動は、一味違います。

 

僕は、休みの日でない限り

この時間帯は納車準備で大慌てなので

ベストショットは皆さんにお任せします。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

 

さて本日は

スバル インプレッサの仕様変更で

既存のシステム

Carrozzeria DEH-970

Carrozzeria PRS-D700

Ground zero GZHA 1.1850DXⅡ

DIATONE SW-G50

 

このユニット群に

Dynaudio ESOTEC 2wayを組み込みます。

 

 

 

全体は、このような感じ。

インナーAピラーでインストール。

インナーバッフルでも、工夫して、シッカリとインストールをする事で

インナーとは思えない、音離れの良いサウンドに仕上げることができます。

 

 

 

ヘッドユニットは

Carrozzeria DEH-970。

 

1DINユニットで、マルチ接続、独立コントロールできるDSPが内臓のユニットです。

 

入力が豊富なので、使い勝手も◎。

 

モニターが不要であれば

コストパフォーマンスが優れたユニットですね。

 

 

ドアは、インナーバッフルなので

見た目は変わりません。

 

防振は、最新のPAC1にリメイク。

 

ドア防振は

分かりやすくPAC1と御説明していますが

 

防振材、やり方など

新しいモノ(技)を見つけた時は、積極的にトライし

金額を変えず、クオリティを上げる努力をしているので

少しずつ変化しています。

 

 

 

ツイーターは、Aピラーワンオフ。

ESOTECのツイーターは、

大きくなく、小さくもなく

 

作る方からすると

非常に作りやすいサイズ感で、音も良く

僕のお気に入りのスピーカーの一つです。

 

内装に溶け込むようなシンプルなデザインで

音が良い確実な角度で制作しています。

 

 

 

ラゲッジには、以前インストールした

サブウーファーSW-G50と

それを駆動するGround zeroの1chハイパワーアンプをマウントしています。

 

ラゲッジが広い車であれば

奥にオフセットして、ポン置きであれば

最低限の工賃でインストール出来るので、コストを抑える事が出来ます。

 

 

最後に音響調整を行い納車となります。

 

 

音が速く、キレの良いディナサウンドに

シッカリと追従するサブウーファーSW-G50が綺麗に繋がり

 

スピーカーを感じさせない

音離れの良いサウンドに仕上がりました。

 

 

 

別件で

 

 

見た目の割に、大化けすると、ご好評頂いている

電源ノイズイレイサー”エモ電”ですが

 

試聴用と、当店お客様予約分は、既に始動しています。

現システムに”エモ電”のみ取り付けた場合でも

お客様に音質向上を驚いて頂けるのですが

正直、自分達も驚きます。

製品版は、受注頂いている分を準備している最中です。

 

如何せん手作りなので簡単にですが、

取説と箱の準備なんかを急ぎ足でやっていますので

もう少々お待ち下さい。

 

 

 

アゴヒゲ白石

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