LEXUS NX Dynaudio×Rockford 抜群のインストールで抜群のサウンドを実現

レクサス

冬前ぐらいから店の裏の業者さんがお引越し。
防音防塵の為、囲いが設置されていたのですが退去に伴い撤去。

ウチとしては、これ都合よく風除けとして成り立っていたのですが、
なくなっちゃったもんで、素晴らしく風が抜けます。さみぃ。

しかしながらパッパラパーになったことで、こんな写真も撮れたりなんかしたりして。
夕日がしっかりと見える様になったので、一日の終わりが纏まる様な気がします。

今年はいっぱいブログ書くぞと張り切って写真を撮りまくっているので、時間を見つけて更新していきます。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

さて本日はレクサス NX。
ドアのオープナーが電子式になっていたり、色々と進化していてびっくり。

ハイテクな車の装備を邪魔せず、サウンドは高音質に。

常連様なので、好きな音は理解済み。
好みのサウンドにピタリとハマり、
ドライブが楽しくなる、無駄に車に乗りたくなるほどのサウンドを構築していきます。

システムは、

純正ナビ+外部入力仕様にする為に、
Helix DSP ULTRA

M's Line homepage

エントリークラスの位置づけですがサウンドしっかりDynaudioな
Dynaudio ESOTAN372 mk2

ESOTAN series | DYNAUDIO JAPAN

ディナと奇跡のコンビ
Rockfordfosgate T600-4  & T400-4

T600-4 (パワーシリーズ)
T600-4 (パワーシリーズ)

ヒドゥンインストレーションでインストールするサブウーファーは、
JL Audio 10W0V3-

ページが見つかりませんでした | E:S CORPORATION

これらをインストールしていきます。

 

ヘッドユニットは純正ナビ。
エアコン等が一体型になった、なじみの言葉で言うところの純正マルチ。

でかいモニターは今や当然。
視認性抜群、操作性も慣れれば問題なし、しかしサウンドはBAD COMMUNICATION。

音の出口となるスピーカーは、レクサスでもやっぱりチープ。
見えない部分のコストダウンは抜かりなし。

これでは楽しいドライブとは言えません。

 

シート下にHelix DSP ULTRAを設置し、Directorをココに設置。

本来この部分は小物入れと、純正の外部入力のUSBがいらっしゃる。
そのまま設置すると、純正外部入力がアクセスできなくなるので、

その下にある小物入れにお引越し。

元の穴を利用して、
Directorの配線と、外部入力のUSBケーブルを通線し、化粧プレートを製作してメクラしています。

Directorは外部入力時のボリューム操作や、ソース切り替え、音響調整切り替えが主で、
ノールックで触る部分はクリクリぐらい。

その為、グラサン入れや、小物入れに埋め込んだりと、
見た目重視のクールなインストールも選択肢の一つです。

しかし、それが”定ポジション”ってわけでもなく
リモコンなんだから、触りやすいところにないとダメっしょ!
と考える方もこれまた多く、お客様の理想に最も当てはまる位置にインストールしています。

 

ESOTAN 3wayはAピラーワンオフ。
いつもの2連スタイルにて、角度をバッチリと決めてワンオフ製作。

エアバックの兼ね合いで、
仮に開いたとしても吹っ飛んでこないように製作する事は当然で、正常に開く様に製作する事もマスト。
その為、以前よりも、制約が増えていることは事実です。

普段からその様な事と触れながら作業させていただいているので、

この車ではありませんが、
別の業者さん?がつけたドラレコの配線が、エアバックの開く側を跨いでちゃちゃっと通してあったりして、
おいおい。と思って手直しする事も結構あります。

もし事故った時にそこが原因で余計なケガやトラブルが起きると遅いので、気づいた時は触らせてもらっています。

 

ドアはPAC1 Plus。

カメラは自宅でお留守番だったのでiphoneショット。
逆光はきついっすね。

ひと昔のトヨタのドアは、
防振がやり易い、楽なドア。だったのですが、
今のドアは時間がかかります。

ドアもピッチの細いカプラーだし、凹凸も深め。
車が進化するにつれて頭使う事は増えます。

バッフルはスーパーインナーバッフルでワンオフ製作。

Dynaudioは、やや小さめの径なのでワンオフになる場合が殆どです。
また、スピーカーの構造上抜けにくい形をしていらっしゃいますので、テーパーを大きめに取ってみたり工夫しています。

内張り裏の防振、遮音と、
スピーカー表面に、内張りとの隙間に音が逃げないようにオリジナル遮音テープを貼って完成。

 

見た目は変わりませんが、工夫は沢山詰まっています。

 

そしてラゲッジはヒドゥンインストレーション。
スタンダードタイプのレザー貼りの化粧板は無しのタイプです。

今回は、アンプ2枚、サブウーファー1発とシンプル構成。
入れるものが少ないので楽勝でしょう。って事はありません。

ラゲッジ床下は、補機バッテリーとハイブリッドシステムのユニットなどがあり、
今どきの車はスペアタイヤなんてもんは無い構造。

つまるところ、床下が浅い。

その為、サブウーファーの容量を取ろうと思うと、融通が利かず、
床がデコボコの部分も使う必要があり、つけたり外したりつけたり外したりと位置出しに手間がかかります。

またアンプラック、エンクロージャーの上には、ラゲッジの床となるボードが来るので、
mm単位の位置出しをして、フロアボードが車両に対して正しい位置に来るように高さを出し製作しています。

 

アンプ配線やサブウーファーの取り付けを済ませました。

 

製作したカーペット貼りの天板(床板)を載せたら完成。
サブウーファーの上部は音が抜けるように加工した部分が来るように製作しています。

取り外した重量のある純正部品等を載せまくっても問題なし。
強度のあるボードで製作しているので、気にせずに荷物を載せれます。

 

最後に音響調整を行って納車となります。

 

DynaudioはESOTANの登場で、手が届きやすくなりました。
ワタクシはESOTEC2way×T600-4で長らく愛用し、毎日その音を聴いていますが、
ふとESOTANのサウンドを聴いた時、聴き劣りを特別感じず、寧ろこの音ならコスパ良すぎるでしょうよ、、と思っています。

また上級モデルESOTAR、中級モデルESOTEC、そしてESOTAN、どれも当てはまることがあり、やはり3wayが最も音が良い。
2wayでも十分Dynaudioサウンドを堪能できる素晴らしいサウンドではありますが、中低音に重きを置いたウーファーの最もおいしい部分を使えること、スムースで歪みのないクリアな中音域となることを考えると、やはり3wayがベストですね。

 

組み合わせるアンプはRockford。

自分で止まれるDynaudioと、押し出し力は誰にも負けないRockfordを組み合わせたとき、
長所と長所が融合し、価格帯を超えたサウンドが聴こえます。

言い方を変えれば、
素ではやや硬すぎるDynaudioと、止める力がやや不足しているRockford
短所と短所が融合し、それぞれの音楽的な再生において若干の欠点となる部分が見事に消えます。

外部アンプってやつをつけてみたいんだけど、どれ選べばよいの問題

良くあるお問い合わせですが、上記のような視点で選ぶと、つけてよかった!と幸せになれるかと思います。

 

組み合わせたサブウーファーは、JL AUDIO 10インチ。

サブウーファーはデカければ良いというわけではなく、
フロントとしっかりと繋がるスピード感と、
超低域を高解像度で再生することが出来る事から10インチをお勧めすることが殆どです。

スピーカーに合わせた容量でエンクロージャーを製作する事で、
スピーカーユニットの価格を超えたサウンドに仕上がります。

 

タイトでキレがあり、そして厚みがある中低音、
しっかりと出しても刺さらない、でも輪郭はしっかりと出る音のエッジが絶妙に丸い高音。

モニターサウンドなんだけど、国内メーカーのモニターサウンドとはまた異なる、
ツボると離せなくなる魅力のサウンドに仕上がりました。

 

 

アゴヒゲ白石

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