世界に1枚だけのドア 始めました

カーオーディオ

ほぼフルオーダーのカスタムアウターバッフル製作、始めました。

貴方が望む、世界に1枚だけのドアを形にするワンオフアウターバッフル。

音が良く、見た目も理想通り。
車に乗る度に満足出来る自分だけのマシーンって魅力的ではないでしょうか。

・デザイン
・仕上げの生地の選択、ステッチの位置とカラー
・スピーカーグリルあり、なし
・ドアポケットの有無

などなど、
この様な形に仕上げて欲しい。といったご希望から、
音質的にどうか、生地を貼れるかどうか、このように仕上げたらより良くなるのでは。と、
数多くのマシーンを製作してきた老舗専門店ならではのノウハウを投入しつつ打ち合わせを行い製作するプランです。

エモーションでは、
過去にはアクリルメイクや光物等にも力を入れて製作しておりましたが、
製作時間が非常に長くかかる作業は、他のお客様を長くお待たせする事となり、現在の当店の需要と供給のバランスを考えると適していないと判断し、一般的にかかる時間内で製作可能な物のみ引き受けておりました。

今回の製作方法では、ボリュームの割に短い時間で製作出来る、そしてクオリティの高い仕上がりが出来る流れを構築しましたので、ご紹介いたします。

 

 

純正状態ではプラスチック1枚のドアなので、
生地を貼って仕上げるとなると、生地の厚み分を引かないと嵌合パーツが装着出来なくなってしまう為、
成形と同時に、スイッチ部や、カーテシランプ部などの微調整を行います。

製作していくにつれて、この様にすればより良くなる等の工夫できるポイントがあれば随時投入し、もっとも良い音で、もっとも良いデザインになるように仕上げていきます。

ある程度の完成形をオーダー頂き、あとは任せる。
といった”ほぼオーダー”でご依頼頂く事で、スムースな作業時間(工賃)と理想的な音質を得ることが可能です。

 

今回の車両は、Dynaudio ESOTAR 3way
ツイーター、ミッドレンジ共に大型であること、
レカロシート装着車のため、着座位置が低めであること、などから、

Aピラー2連ではなく、ドアアッパーにミッドレンジを装着。
デザイン、音質の両方を見ながら、最もベストである位置にインストールしていきます。

 

仮合わせ。

成形完了後、業務提携を行っている生地貼りのプロの店へバトンタッチ。
この部分が今回のプランのポイントです。

当店内ですべて終わらせる場合は、制作環境的に、1枚貼り仕上げで完結できるデザインで仕上げる必要がある為、制作時に制約があります。

そこで、

イベントカーの内装製作や、旧車のレストア等を手掛ける車両内装のプロと連携し、
製作したドア内張りにピッタリハマる生地を製作、貼り付けを委託することで、
餅は餅屋、その道のプロだからこそ出来る仕上がりを実現できるわけです。

当店はカーオーディオ1本、委託店は内装1本でやってきたからこそ知っている、
それぞれのノウハウをダブル投入することで、仕上がりのクオリティアップが望めます。

 

肘置きの部分は、オーナー希望通りのパンチングスエード。
Rの部分には白でダブルステッチ。

 

Rを交わす為の繋ぎ目となる部分は、デザイン性を考慮しつつ、黒のステッチ。
1枚張りは困難なポケット部をあえて残すことで、純正風を強く演出しています。

 

純正色がグレーの部品は、黒に塗装し、

基本色が黒、差し色がシルバーと、
足し算(色の使い過ぎ)のない纏まりのあるシンプルでクールな見た目。
そして音が良いカーオーディオ仕様のカスタムのアウターバッフルの完成となります。

 

 

 

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いすずのトラックぅうううはい。長期休暇となる年末年始は、里帰りと言う名の旅の予定。俺的2019買って良かったランキング1位の小さなミラーレスカメラ。これを手に入れてから旅や散歩が、より楽しくな...

またカーオーディオマガジンでは1度掲載頂いていますが、
キャンピングカーにお乗りのお客様も以前のオーディオインストールに続いて、内装の張替えも承りました。

トラックを改造したキャンピングカーは、後ろのキャビン部こそ家の様な作りですが、
運転席回りは、やはりトラック。

長距離移動の体の疲れを改善する為に運転席はレカロシートを装着していますが、
横を見ると、見るからにトラックな助手席。

ん~なんだかなぁ。と思っていたオーナー様のご依頼により

レカロシートのデザインに合わせて、白×黒のツートン
お客様ご希望のロゴをレカロと同様のカラーで刺繍を入れています。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
シートベルトは流行りのカラーシートベルト。車検対応。

社外品にありがちな、ベルトの戻りが悪くなるヤーツもなく、スルスル~と戻ります。

 

内装のクッションもお客様のフルオーダー。

ビフォーがないのでアレですが、
カタログを広げて1つずつイメージしながら生地を選択し、自動車内装のプロにポイ。
純正の形と全く同じシェイプなので、1発でピシャリとハマります。

 

価格と納期については、
規模的に一律設定は不可能なので、1台ずつお見積りとなります。
納期も長期間お預かりする形となります。

 

車内空間をどこまで自分好みに仕上げるかは人それぞれ。
純正で良いよ。と思っている方も入れば、
誰とも被らない自分だけの空間にしたいと思う方もいます。

当店の持つ、何でも作っちゃう能力を活用して
こんな風にしたいけど、頼む先がない。と困っている方がいたら、お手伝いできるかもしれません。

お気軽にご相談ください。

 

アゴヒゲ白石

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