ホンダ FIT4 スピーカー交換とDSPで快適ドライブ

ホンダ

陽の光を浴びて光合成。
空と海をボーっと眺めながら、ゆっくりと流れる時間を感じる休日。

ここ最近の定休日の木曜日は、見事に雨な日が続いていたので、ずっと屋内。
やっと晴れの木曜日が現れたので、人混みを避けて距離を取れる場所で黄昏る。

良い景色。とiphoneを構えて広角モードでパシャリ。
便利な時代になりましたね。

 

車の入れ替え日で時間がある時にせっせと書き貯め。
ここは中身のある内容にしたいので、ちと時間が必要なこともあり、空いた時間をすかさず使って放置過ぎて観覧数が減っているemologを少しずつ動かして参ります。

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

さて本日は、ホンダ FIT4。

3から型が変わっても当然の様に音は良くなりません。
今回は、スピーカー交換とアンプ内蔵DSPの装着を行います。

スピーカーは

Morel TEMPO ULTRA

morel - ジャンラインアンドパートナーズ
ジャンラインアンドパートナーズは最高のオーディオ環境の提供をお約束いたします。アンプはARC AUDIO製品をスピーカーはMorel製品を中心に正規輸入品を取り扱う総発売元です。

アンプ内蔵DSPは

μ-DIMENSION DSP-680AMP

DSP-680AMP
DSP-680AMP

純正ナビを活かした高音質化計画です。

 

ヘッドユニットは純正Gathers
毎度の様に一部片ch逆相車をやっていると、普通の音が出る純正ナビが幸せに感じます。

こちらからスピーカー出力信号を頂き、シート下のアンプ内蔵DSPへ配線します。

今回の内容では、
オーディオ装着前の状態と同じ操作感で音が良くなるシステム。
と言った方が分かりやすいかもしれませんね。

 

テンポ ウルトラのツイーターはAピラーワンオフ。

モレルのこのサイズのツイーターは比較的小さく収まるユニットですが、車側のピラーが極細なので大きく見えます。

両サイドが大きめなガラスに囲われた形になるので、ツイーターの角度は結構シビアです。
どう考えても反射するだろうという場合、フロントシートの間という基本的角度を重視するよりも、より反射を抑えれる角度を優先して角度決めした方が、結果的に良いケースがあります。

左右のガラスの角度やRが異なる為、ガラスとガラスの丁度真ん中。って訳でもなく、この辺りは感覚で慣れている部分かもしれませんね。

Aピラーを製作する際は、ピラーを車体に止めるクリップ部は、なんぼ邪魔な位置にあっても極力残すようにしています。

多くの車種で位置決めしていると、ツイーターを埋めたい部分の真裏に1つあって、吹っ飛ばした方が圧倒的に作りやすいのですが、これを飛ばしてしまうと時間が経過した時にツイーターの重さで引っ張られてピラーが変形したり、ピラーが外れやすくなる原因になるので、面倒でも残せるように工夫しています。

 

続いてドアです。

防振はPAC1、スーパーインナーバッフルです。

ホンダ車はサービスホールが大きく空いた車が多く、ノーマル状態では結構ペラペラです。
面貼りで防振するとホール部の補強にもなるので、多くの車ではそれでOKなのですが、極端に大きな開口部がある車種に関しては、固い材を使って帯を入れ防振材の下に補強を入れていたりします。

防振代として頂いている費用内で調整しているので、車種によってやり方は様々ですが、一部のみ固めると弱い部分に逃げる面もあるので奥が深い部分です。

 

ドア内張りを戻すと元通り。

FIT4のドア内は、ノブの周りの鉄クリップがクッソ固く、相手がプラスチックなのでパワーで行くと割れると思います。

ドアに限らず内装部品を外す際は、返しを起こして抜いたりと破損しないようにやっていますが、これはその隙間がなく、中々痺れる構造です。

 

シート下にはアンプ内蔵DSP。

カーオーディオは、リスナーと右のスピーカー、リスナーと左のスピーカーの距離が異なる事や、内張りやガラスでの反射、共振等により、スピーカーから出た音が耳に届くまでの間に、様々な変化が発生します。

これを高性能な外部DSPを使って、デジタル的に処理し、あたかも左右スピーカーの中心で聴いているような状態にし、構造的に発生した変化を元に戻した状態に仕上げる事で、良い音になります。

その為、音を作っている訳ではなく、正しい音に戻している。という表現が正確ですね。

 

DSP単体機はアンプを内蔵しておらず、別途アンプ代とケーブル代、取り付け費がかかりコストアップしますが、スピーカーに合わせたアンプ選びが出来る事や、将来アンプのグレードアップが出来るようになるので、メリットはあります。

しかし、システムを大きくする可能性が低い場合や、出来るだけ省スペース、低コストで高音質化を図る場合は、パワーアンプを内蔵したDSPが有効です。

アンプ内蔵DSPは、DSPそのものの性能は勿論、アンプの音(癖)がポイントとなります。
基本的にこの手のアンプは色を付けないものが多いですが、商品価格との兼ね合いもあり、クオリティは異なります。

DSP-680AMPは、価格は同ジャンル内では手頃な設定でありながら、高性能で高音質、光入力、Bluetoothがあり、駆動力のあるアンプを内蔵しているので、お勧めの1台です。

なにより1台で済むので、別々に装着する場合と比べ、取付する為に必要なケーブルや取付工賃が抑えられるので、コストパフォーマンスは大変高くなります。

 

 

最後に音響調整を施して納車となります。

 

お車乗り換えのタイミングでオーディオを一通りインストールしておくと、音が良い空間にいる時間が長くなります。

良い音の空間は、涼しい風が吹く海岸と似ていてリラックスできる面があり、移動中に好きな音楽を聴いたり、ライブ映像を見たり、同乗者も快適に過ごせる空間になるので、費用対効果は大変高いものです。

テレビやラジオであっても、小さな音量で聴き取れる人の声はストレスがなく大変快適です。

走行ノイズが大きいから聴き取りにくい。という部分も当然ありますが、純正スピーカーは高音域が歪んでいる為、埋もれて聞き取りにくい状態になっているので、低価格な2wayスピーカーであっても、純正スピーカーと比べると何倍何十倍も快適になりますよ。

多くのカーオーディオ機器には、走行速度に応じた自動的に音量を可変する機能が付いているので、それをオンにしておくと信号待ちでは小さく、走行中は大きく、とすることが出来ます。

音楽を凝って聴く際は、その機能が邪魔となる場合もありますが、外部入力を持ったDSPを装着していれば、純正ナビではその機能を活かし、外部入力では一定のボリュームで聴ける。なんて使い方も出来ますね。

やり方は沢山あります。

 

ご興味あればお気軽にご相談下さい。

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