トヨタ ヤリスクロス DAとサイバーXを比べるのは流石にアレか

トヨタ

1枚目のTOP画が僕の写真集でも、ビューは変わらんという事が判明したので普段通りに戻ります。

なんなら見てくださっている方々に、
ブログも写真集も楽しみにしてますよ。なんて言われたりして喜んでおります。いつもありがとうございます。

さて七夕といえば願い事。
エモーション的には、 ”感謝” を出していこう。なんて話に良くなるのですが、言われずもがな僕もそのタイプ。

考えるシーンになった時、一旦引いて考えてみる事を良くします。どう動けば事がスムースに動くのだろう。皆がハッピーなのだろう。

こうなったらこうなる。な将棋脳も引き出しの数。経験値。これもまたオーディオに通ずるものがあるのかもしれませんね。

欲求マンより、感謝マン。
一緒にいて心地が良い人間になりたいものです。

こんにちは、しらちゃんです。

 

さて本日は、ヤリスクロス
街中でもよく見る人気車の1台ですね。

当店のお客様でも乗り換えでヤリス系を購入される方も結構いらっしゃいます。

前者では社外ナビつかってたんだけど、今どきの車はディスプレイオーディオ(DA)。えーナビ付かんやんけ。DSPってやつが要るの?
近頃良くあるご相談です。

コチラのお客様は、前車ではサイバーナビXを使っており、音質も操作性も満足されていたわけで、機能スカスカのDAよりもサイバーXの方が良い。プリEQ、禁断の位相操作まで入っている音質面で難ありのDAよりも、サイバーXの方が良いと思われるのは至極当然です。

現在はビートソニックから厄介な配線周りを変換してくれる社外ナビキットが出ているので、純正部品さえ揃えれば大掛かりな工事をしなくとも社外ナビが付く車種が増えてきました。

新たにサイバーX級の音質であるDSPを買い足す事を考えると、手持ちのサイバーX付けた方が価格も満足度も高いよね?という事もあって、サイバーナビXに交換するところから始まります。

 

システムは、

メディア対応力、音質共に抜群の高性能
サイバーナビX

AVIC-CL902XSII/AVIC-CZ902XSII | ハイエンドオーディオ カーナビ(サイバーナビ Xシリーズ) | カーナビ・カーAV(carrozzeria) | パイオニア株式会社
音の真実は、ディティールに宿る。これまでのカーナビの常識を超える、圧倒的なオーディオ性能を纏い「ハイエンドオーディオ カーナビ」という新たな世界を切り拓く。サイバーナビ Xシリーズ(AVIC-CL902XSII/AVIC-CZ902XSII)の紹介ページです。

聴き馴染みのある音色で高音質
ESB audio 8000シリーズ2way

M's Line homepage

余韻と美音の融合
Helix H400X

M's Line homepage

これらをインストールしていきます。

 

という事でスマートに収まったサイバーナビX

パネルはレンタカー用の裏メニュー?で準備されている純正部品なのでフィッティングはバッチリ。当然ながら作った感もなくスマートに収まります。

サイバーナビ母艦となるので、システムは実にシンプル。
サイバーナビからRCAでアンプに繋がって、音を増幅してスピーカーを駆動します。

DAの強制ONのエフェクトとおさらば出来るので、普通の音で良い音を楽しみたい方はコチラが良いでしょう。
ステリモやバックカメラは勿論、DA用に準備されたUSBポート等も可能な限りサイバーナビでも動く様に加工しています。

当店にてご依頼される際は、必要な純正部品もこちらで手配可能です。

交換にあたり、走行に支障が出たりメーター内に警告灯が点灯したりは無く、車として通常動作しますので心配ありませんが、DAから社外ナビに交換する際の留意点、というか、これがこうなります。な事はビートソニックのHPにも詳しく記載があるので目を通されておくと良いかと思います。

 

ESB AudioのツイーターはAピラーワンオフ。
純正ピラーが黒なので、同色の生地で仕上げています。
純正のピラーのラインにも馴染むように整形しているので、スピーカーのカラーリングもマッチして収まりが良いですね。

ESB8000シリーズは国内で発売します!と言われて、早速視聴機が届いて聴いてびっくり。なんて聴き馴染みの良い音色で、グッとくるスピーカーなのでしょう。と。

光の速さでサウンドレビューまで書いて、デモ用に購入したデモ機エンクロも速攻で作りました。

凄いスピーカー登場!20万円台では間違いなく究極の一本!ESBオーディオ 8000シリーズ
皆さんこんにちは、エモ親方です。 凄いスピーカーを視聴しましたのでご紹介します。 イタリア、ESBオーディオ、8000シリーズの2ウエイモデルです。2022年より日本国内での販売が開始された新登場のスピーカーですが、その歴史は古く、...

 

カーオーディオではスピーカーがなんぼ良くても取付が適当だと台無し。

良く動くウーファーなので、しっかりと共振対策をして、しっかりと固定してあげる事が絶対的に必要です。

車種、というよりメーカーによって、音(スピーカー)の考え方が異なったりするのですが、トヨタはコスト削りまくりながらも最低限の音には拘っています。

その理由は、純正状態で
純正スピーカーの表面に貼ってあるスポンジと、内張りのスピーカーホールのリブが隙間なく密着しているから。

これによりキャンセリングが抑えられているので少しはマシな音が出ます。ただコストダウンの賜物である以上、コーコーカーカーだったり、モゴモゴ喋るのは仕様。そんなわけで社外スピーカーの出番です。

上記の話、巻き戻すと、
音へコストを掛けた良質なスピーカーであっても、キャンセリングが発生しているとスカスカのサウンド出来上がり。

スピーカー交換はスピーカーの基本を知らずには出来ません。

 

近頃のトヨタ車の様に、サービスホールがパネルで塞がっていて、裏の音が回り込む様な穴がなかったとしても、鉄板等を介して逆相音の影響は少なからず受けるので、やはりスピーカー表面と内張りリブの密着は音質に直結します。

ですのでインナーバッフルで取付する際は、スピーカーの上に貼るスポンジは忘れてはいけないアイテムですね。

そしてその遮音スポンジは、表の音が当たる部分なので吸音作用のあるものだとダイレクトに影響します。

エモーションでは出音に影響がなく、音の通過がほぼ0の特注遮音スポンジを使っています。

ここは譲れないぐらい変化が出る部分なのでいい値段しますがコスト掛けて特注です。

ご自身で触れる方は、ここスポンジをアレコレ変えてみるだけでも、結構音が変わりますよ。特注スポンジ、いい値段+送料で、くれ!と言われれば出せます。

あ、一応書いておきますが他メーカーの車種で全く考えられておらず、スポンジ程度で塞げるレべルではないドアも実際あります。切った貼ったすればある程度埋まるかもしれませんが、そのタイプであればアウターにすると大化け確定ですね。

 

Helix H400Xは、デザインはC-FOURの一回り小さいやつな雰囲気ですが、サウンドは結構違います。サウンドの違いにより”C-Fourの下のヤツ”とも言えないところが面白い。

H400Xはどちらかと言うと、柔らかく余韻が良く出るタイプ。柔らかいサウンドでシットリとしています。

音の中では中立とも言えるESBのペーパーコーンサウンドに合わせると、そのアンプの良さが乗ってエロい音間違いなし。サイズも比較的コンパクトなので、シート下にすんなり収まってくれるところも良いですね。

 

最後に音響調整を施して納車となります。

 

 

最近のDA搭載のトヨタ車であれば、
ナビを取っかえるor外部DSPの2パターン。

キットがあるとはいえ、ナビをとっかえる工事はちょっと、、という方であれば、DSPを装着して音響調整を行うパターンになります。これであればナビ周りの工事は不要です。
強制ONのエフェクトを打ち消す様な音響調整方法により、純正の音の気持ち悪さを改善する事が可能です。また外部入力を使えば、純正オーディオを通さずに音楽を聴けるので、より良い音になりますね。

車が新しくなれば我々も新しくならなければなりません。
幸いにもオーディオ機器の方も日々進化しているので、それらと知恵と工夫を活かして、お客様の理想のオーディオ作りをお手伝いいたします。

 

さてさてメーカーを代表する車の新車発表があったりなんかして、車界隈賑わっていますね。
7インチがスタンダードの時代も過ぎ、今は大画面ナビが当たり前。すると当然コストは上がるので、犠牲になるのは目に見えない部分。
サウンドの方はどうなのでしょうね。

ご相談お待ちしております。

 

エモーション白石

 

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