角目四灯 60ランクル。 クラシックでもモダンでも、楽しめる音楽は必要です。

トヨタ

オールド感のある色味を気に入ってメイン機とした富士フィルムのカメラ。
クラシックな車は最高に映えるぜ!

どの様な色味、雰囲気にするか
いくつかのプリセットと、そのカスタムがあるのですが、ほぼほぼクラシックに映るプリセットを常用しています。

所謂撮って出し。RAW現像せずとも狙った写真が撮れるのでお気に入りのカメラでございます。

いかん、またもや何屋かわからないオープニング

こんにちは、しらちゃんです。

 

さて本日は
トヨタ 60ランドクルーザー。

拘りの詰まったクールなお車に、

お持込のCarrozzeria TS-V173S と、

安価に超良くなるパワードサブといえばこれ。
Carrozzeria TS-WX400DA

をインストールしたお話です。

TS-V173S | カスタムフィットスピーカー | スピーカー | カーナビ・カーAV(carrozzeria) | パイオニア株式会社
圧倒的な臨場感を獲得した、極上のフラッグシップモデル。音をより細密に再現し、空間描写能力をさらに向上させたカロッツェリアのカスタムフィットスピーカー、Vシリーズ「TS-V173S」の特長紹介ページです。
TS-WX400DA | サブウーファー | スピーカー | パイオニア株式会社
スペース性に優れながらサイズを超えた重低音を轟かす。カロッツェリアのパワードサブウーファー「TS-WX400DA」の特長紹介ページです。

 

ヘッドユニットは既設のFH9400DVS。

ナビはいらんけど、映像は見たい。音が良いなら尚良し。

そんな貴方にぴったりなFHシリーズ。
ナビゲーションと比べると、安価ですがネットワークモード搭載。

つまり、しっかりとした取付と、音響調整出来れば高音質なカーオーディオにする事が可能です。

 

ツイーターは、ベストアングルマウント改。

この車、Aピラーが居りません。

鉄板に生地が貼ってあるだけ。
どうやって作りましょう。。

流石に穴開けは回避したかったので考えました。

Aピラーのアールに合わせて、アルミ板でベースを製作。
その上に造形して生地を貼り、ウェザーストリップで一緒に挟む形に。

しっかりと形状を合わせるとガッチリ付きました。
車両側に加工はしていないので、外しても元に戻ります。

 

ドアは、簡易アウターバッフル。PAC1防振。

ドアトリガーがワイヤーではなく棒(語彙力)なので
このタイプは上手い事処理しないと、引っかかったりするので、小細工しております。

また、内張りがペラペラなタイプなので、厚みが出る防振材だと元に戻るか些か不安ですが、
長らく当店が使っている防振材なら、殆ど大丈夫。薄さは1.5mm程。

圧着率アップの為に、毎度の如く優しくブチくらしていますので、尚更薄くなっている気はします。

 

アウターバッフルの方は、この様な仕上がり。
板一枚貼って終わりでは芸がないので、少しアクセントが入っています。

簡易アウターなので、落とし込みこそしていませんが、
直付けよりは何倍も音が良くなります。バッフルは大切です。

 

シート下にはお馴染みのTS-WX400DA。

ポン置きでは流石に共振音が問題レベルだったので、簡易的に共振対策をしました。

以上で完成。音響調整を行い納車となります。

 

Carrozzeriaの現行AVメインユニットは、安価なモデルもネットワークモードが入っている機種が多くなりました。

しかし、安価モデルだからこそ、よくわからずにそのまま使っている方も多いのではと思います。

ネットワークモード付きのデッキが付いていて、
2wayスピーカーが既についている(純正でも可。要はツイーター付き)or社外品を持っているのであれば、

少しのケーブル代と少しの工賃、少しの音響調整費で驚いてみませんか?

マルチ接続に変更し、ネットワークモードで音響調整することで、ビックリするほど変化します。

まずはスピーカーそれを使いましょう。デッキもそれを使いましょう。
物は一緒です。驚くほど変わります。

音響調整でこんなに変わるんです。
そんなカーオーディオの面白さをまずは伝えたい。

 

もっと良くしたくなった時、その時またご相談下さい。

失敗なく、ずっと楽しめるカーオーディオご提供致します。

 

アゴヒゲ白石

 

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