ダイハツ コペン 人気のMorel と 人気のDSPプランで ダッシュボードにボーカル出現

ダイハツ

牛。

 

 

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

本日はダイハツ コペン。

可愛い顔して、弄り甲斐のあるナイスなお車に

当店では、最早
”DSPのいつものやつ”で注文が通るほど人気な

HELIX DSP MINI + Carrozzeria GM-D1400ⅱの組み合わせと、

価格からは考えられない高音質なMorel Maximo 6をインストールしたお話です。

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4chパワーアンプ GM-D1400II | パワーアンプ | システムアップ | カーナビ・カーAV(carrozzeria) | パイオニア株式会社
コンパクトなボディからエネルギッシュな音があふれる。かつてない小型化を実現し、コンソール内に手軽に設置できるカロッツェリアのパワーアンプ「GM-D1400II」の特長紹介ページです。

 

ナビゲーションは、パナソニック ストラーダ。

音声信号を頂き、シート下のHelix DSP MINIへ入力。

HELIX系のDSPは、ハイレベル入力と、RCA入力があるので
プリアウトがいない純正ナビ等でも接続が可能です。

 

ツイーターは、オンAピラー。

オンAピラーとは、ツイーター付属のチビマウントをネジ止めにて固定する方式です。

取り外すと、ネジ穴は残りますが、

・オンダッシュよりも、窓ガラス等の反射の影響を受けにくいので音が良い事。
・国産車のAピラーであれば、多くが数千円で購入できるパーツである事。

この様な利点があります。

スピーカーの付属マウントの有無/形状、その車のAピラーの角度/形状、シートポジションなどによって変わりますが、Morel付属のこのマウントは、多くの車で良い所を向きます。

ベストアングルマウント、Aピラーワンオフ並みとまではないにしても、
それに近い効果が得られるので、かなり高音質に仕上がるケースが多いマウント方式です。

ドアは、PAC1、ワンオフインナーバッフルです。

既に簡単な防振が施工済みだったので、合わせ技でやっています。

内張りと干渉しやすい部分に対策スポンジが貼ってあったりすると、残した方がビビり音の軽減が出来るので、特に全剥ぎのご希望がなければ、残した方が良い部分は残して、問題があると判断した部分は触らせて頂いています。

この型のコペンは、窓を下げるとそこそこ近いので
高さのあるスピーカーだと、ある程度試行錯誤が必要です。

内張りを戻したら元通りです。

 

シート下にはいつものセット。
ブログに何度も登場しているので、流石に違う事を書くのが難しくなってきました。

GM-D1400ⅱは希望小売価格\16,000にして、破格のサウンド。
価格、大きさからは考えられない駆動力を持っているので、駆動力を必要とする大概のスピーカーは動かせます。

ゲインコントロールがないのが残念ですが、この価格で仕上げるなら致し方なし。
通常のアンプの感覚からすると、フルテン固定な感じかな。

ない音は増えないが、多すぎる音は減らせるのがポイント。

コンビの相手はDSP MINI。
これで調整して良くならない部分は調整ではどうにもならん。というぐらい細かく触れるHELIX DSP。

細かくコントロールしてあげれば、あらビックリ。
ちょいと暴れん坊のD1400ⅱもコントロールすれば、超高音質。

すね毛が揺れる程の音圧がドアから鳴り始めます。駆動力は大事。

 

お陰様で少し忙しくなってきたので、本日は短めに。

 

アゴヒゲ牛

 

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