スズキ ZC32 スイスポ 純正ルックなアウターバッフル!

スズキ

当ブログは
時間がある時に、少しずつ書き足していって完成したら公開。
の様なスタンスで現在行っているので、

大雨の日に、
”清々しい陽気” とか

寒い日に、
”蒸し暑い”とか

よくあります。

恐らく、冒頭の僕のしょーもない話は
さら~とスクロールされているだろうと思うので特に問題ないのですが、
初めからキッチリ読んで頂いている素敵な方には、申し訳ない。

この手の文章は、
特に考えることもなく、思った事をそのまま打っている様なもんなので
その日に書いて、その日に投稿も可能なのですが、

多忙な日が続くと、どうしても1週間とか平気で開いちゃうので
ここのブログをリニューアルして以来、今のスタンスで更新しております。

同じ車種が続いても、
作業プランが異なればアップするようにしていたり
基本的にはシステム紹介も交えながら書いているので、

お、俺のと同じ車や~ん。と
一人でも参考になれば幸いです。

そんなこんなで参ります。
こんにちは、しらちゃんです。

 

さて本日は、スズキ スイフトスポーツ。

いつもお世話になっている方のお車です。
納車日の天気が大雨で、写真を綺麗に撮れない環境だったので
前回撮影した写真を再利用したりなんかしてご紹介。

今回は、アウターバッフルの施工依頼。
ドアは純正っぽく、やってます感を抑えたデザインにして欲しい。
ということで、

アウターバッフルにする事による音質向上と、
さりげないデザインに仕上がるようバランスを取りながらの製作となりました。

ドア防振もPAC2へ強化。

今回、機器は同じなので、取付での変化となります。
腕が鳴るぜ!

システム紹介も交えてご紹介していきます。

ヘッドユニットは、DIATONE サウンドナビ。

現在は”PREMI-2″とか”PREMI-3″とか
地図更新がメインのモデル?型番?チェンジで発売中。

何処まで数字が上がっていくのか最早楽しみになってきている今日この頃ですが、
サウンドナビも勿論現役。
DIATONEの音が好みの方はハマります。

ナビ選びに悩んだ時

見た目、操作性、ずっとこれだったから。
そんなチョイスがベターだと思います。

旅行に行ったときにルート案内を設定したり、
CDからTVに切り替えたり、
車に乗っていると1度は触るだろうモノなので、
納得のいく製品をお選びください。

 

さてAピラーは、2連型ワンオフピラー。

車種とシートポジションに合わせて
車1台1台違う、最適な角度と位置に埋め込んでおります。

Carrozzeria TS-Z1000RSは、当店で最も信頼しているスピーカー。

情報量豊富でいて、尚且つ正確。
モニターサウンドのパイオニアとも言えるスピーカーです。
いやCarrozzeria=パイオニアだけど、そんな感じ。

現行型は、取付性、耐久性、クオリティに対する価格設定が◎。

モニターサウンドなだけあって
実は音響調整は結構シビアでコツが必要。ここ大事。

音響調整に絶対の自信がある当店にお任せあれ。

ポンとつけて
思ってたんと違うやん、、と思った方は本領が出ておりません。

 

そしてアウターバッフル。

パテ盛りは撮り逃し、
パテ削りはカメラを守る方を取ったので、

いきなり完成。

純正ルックにということで、
内張りのプラスチックをガッツリとカットして、
音響に適した木と、パテを用いて再現。

成形完了後、仕上げの生地貼り。

当店では、9.8割方1枚貼りなので
生地貼りの事も頭の片隅に入れて製作してはおりますが

稀に、
こんなデザインにしたらクールだよなぁとやりすぎて
生地貼り時に焦ったりするとかしないとか。

 

グリルは、ご指定でグリルネット仕上げ。

スピーカーが見えないアウターバッフルは、お客様の拘りです。

そして組み込み。

この形でも実にクール。イケてるぜ!

今回は出来る限り純正ルックに仕上げれるよう
ガッツリと内張りカットしているので、いつも以上に肉薄に仕上がっています。

 

グリルネットを装着するとご覧の通り。

シンプルで、カッコ良き。

肉薄と書きましたが、スピーカーを支える木の部分はガッツリギッシリなので、
剛性は格段にアップし、スピーカーの振動も吸収。

鉄板の共振音もより少なくなり、

”1000RSの音”がしております。

グリルネット仕上げの場合は、
スピーカーが見えないので油断して傘等でアーッってなりやすいのでご注意下さいね。

 

ちなみに通常のドア内張りはこんな感じ。

やりすぎず、やりなさすぎず。

シンプルは大切。

 

そしてラゲッジには前回施工頂いたスタンダードヒドゥンインストレーション。

スイフトのラゲッジは、
深さはありますが縦方向が取れないので、少し頭を使います。

将来の機材変更も考慮して、ポン付け出来る様に。
想定外の大きさの機材を乗せる事になったとしても、
全作り替えではなく一部作り替えで済むような構造で製作しています。

つまりバラすと、固定のねじ穴を除いて
綺麗さっぱり元通りになるという仕様です。

解体も、ヘラ突っ込んでPOWEEEERRRなんて事は一切なく、
上から順番にネジを外していけばOK。

メンテナンス性。こういう所は大切です。

 

最後に音響調整を行い、納車となります。

今回は、
インナーバッフル→アウターバッフルがメインの作業となりました。

アウターバッフル製作は、
普段毎日のように、その車の音を聴いていない僕達でさえ
1発で音の変化に気づくほど変わります。

ただこれ結構重要なポイントがあって
単純に、内張りの外にスピーカーが出たから良くなったのではないのがポイント。

僕も昔々は大昔、自身の車をやっていた時に
内張りぶった切ってバッフル重ねてアウターだぜ!
とやっていた時期もありました。

自分で作ったぜ補正が入っていたはずなので、その分を足しても、

外に出ただけのアウターバッフルでの音の変化量と、
作り込んだアウターバッフルでの音の変化量は
圧倒的に差があります。

外に出す事が目的ではなく、音を良くしたいから外に出す

わけなので、アウターバッフルにするからには
材料選定や、工法、音が良くなる呪文など
様々な事を詰め込んで、製作しています。

アウター完成後、明らかに変わった音を、
動作チェックで感じれる程の変化量です。

・コスメティックアウターバッフル
・アウターバッフルスタンダード
・アウターハイアングル

が現在主流の当店のラインナップ。

最もお手頃なコスメティックアウターバッフルは、
表面上は、バッフルを内張りまで立ち上げて、化粧パネルの製作。なので
先ほど、書いたポイントと共通しているかの様に見えますが違います。

コスメティックだと化粧パネルでの高音質化工作がそれ程出来ないのですが(時短=工賃↓の為)
バッフルには拘っています。

パッと見では気づきにくいフローティングマウントであったり使っている木材だったり。
内張りとご相談しつつ、鉄板の強度のある部分を狙って立ち上げたり、
バッフル部の拘りは徹底しています。

これにより、コスメティックアウターバッフルでも、誰でも分かるほどの音質向上になります。

アウタースタンダードは、この部分に+高音質化工作が出来るので、そりゃおったまげる程変わります。

コストパフォーマンスの良い、お小遣いで出来るプランから
ガッツリと楽しめるプランまで
ご予算に合わせて様々な商品、施工方法を準備してお待ちしております。

まずはお気軽にご相談ください。

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