スズキ 32スイスポ イイオトシステム と マツダ NDロードスター 1DIN製作

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年に数回弾いていた、学生時代からの趣味であるギター達を掘り起こし、
久しぶりにちょっと真面目にリハビリを始めました。

そこでふと思う。
うち、オーディオ屋さんじゃん?
オリジナルな何か作ったら面白いやん?

そうだ、キャビネット作ろう!

キャビネットとは、楽器用スピーカーです。

販売するものではないので、
見た目はテキトーに、音には拘って。

完成して写真撮れるクオリティであれば、
またオープニングがてら書きますね。

こんにちは、しらちゃんです。

さて本日は2本立て。
まずは、スズキ スイフトスポーツです。

入庫時は、なんとびっくりオーディオレス!漢らしい!

そんなお車に、
安価で軽量で高音質に仕上げる事が出来るオーディオシステム

Carrozzeria DEH-970
Morel Maximo ultra 602
をインストールしたお話です。

carrozzeria | DEH-970 | カーAV
理想的な高音質を追求、あらゆるメディアに対応

ヘッドユニットは、
Carrozzeriaの1DINデッキ DEH-970

\35,000と安価で、カーオーディオに必要な音響調整機能を持つユニットです。

CDにプラスして、SDとUSB2系統の入力があるので
CDの入れ替えを毎回行わずに
ジャンル別に分けたUSBメモリ等を用いて音楽を楽しめます。

 

Morel Maximo ultra 602のツイーターはオンダッシュ。

普段使用するタケノコマウントは、
ダッシュボードの形状の問題で適さないと判断。

もうひとつの小ぶりのマウントを用いて、最適な角度に向けて取付しています。

車種に応じて使い分けが出来るので、
流石はMorelのMaximoシリーズ、2種類のブラケットが付属する強みですね。

カーオーディオは、”取付が大切”

メーカーとしても、
折角良いスピーカーを作っても
テキトーな取付で5割程度の音で評価されても面白くないはず。

取付する側のスキルで決まるので、実はこちらも責任重大です。

 

ドアは、ライトにスーパースタンダード防振、カロバッフルです。

当店のエントリー防振プランであるスーパースタンダードは、
”スピーカー付近の鉄板の共振のみを止める”目的で行う防振です。

サービスホールを塞ぐ事で良くなる部分は、他の方法で対策出来るので、
防振は、最も強く振動が伝わる部分であるスピーカー周辺に絞って行い、
コストを抑えて効果的に施工しています。

 

ドア内張りを戻したら元通りです。

最後に音響調整を施して納車となります。

スイスポは、どの型もドアに剛性があるので、
ポイントを抑えた施工を行えば比較的簡単に良い音に仕上げる事が可能です。

さて、現在メインで使っている防振材は、
過去に使った様々な防振材の中で最もコスパが良いと思われる材料を使っています。
その軽さ、薄さからは考えられない程、効果的に止まります。
ブチル系ですが、夏でも冬でも
ほぼ同じ効果を持続するので、またこれが素晴らしい。

もうひとつ。
鉄板の強度を上げつつ共振を止める事が出来る防振材も採用しています。
こちらは施工時間がかかる事、防振材自体の価格等で、
どうしても防振代が高くなってしまいますので、
ハイレベルのサウンドを望まれる方用に
防振プラン プレミアムとして、ラインナップしております。

コストパフォーマンスが高いカーオーディオを望まれる方
ハイエンドなカーオーディオを望まれる方など様々。

日々、進化し続けるスタンダードな防振プランと、
最高の音質を目指すプレミアムな防振プランを準備していますので
お客様の希望に合わせてご提案しています。

 

 

さて続いてマツダ NDロードスター。

結構な台数に施工させて頂きました純正デッキを撤去して
社外1DINデッキを装着する、1DIN製作。

 

♪ジャン

Carrozzeria DEH-970

完成は、こちら。
中々自然に収まったのではないかと思います。

車両側の加工を行わずに収めようと思えば収まるのですが
ガチョーンと相当手前に出てくるので、結構な”付けました感”がでます。

ここは、作ったものにプライドをも乗せるエモーション。
”付けました感”を嫌いますので、時間(=工賃)と相談しながら
手間をかけて純正に馴染む仕上がりを目指して製作しました。

 

以前ご紹介したCarrozzeria mvh-6000番シリーズの取付

NDロードスターに1DINスペース作って社外デッキ付けたの巻
残暑。というより、また夏が来た。そんな毎日が続いていますが皆さま如何お過ごしでしょうか。休日は、家事親父が忙しく写真旅なんてのはご無沙汰している今日この頃なので、過去に撮った写真の現像し直しなんてのを...

こちらであれば、デッキの奥行きが超短いので
奥に押し込んで取付出来るのですが、

今回のようなCDドライブ内蔵の1DINデッキの場合で
自然な仕上がりになるように製作するには、奥行きの確保が必要なので、
車両側に少々加工が必要です。

 

純正で初めから付いてくるデッキと比べると
社外デッキの方が遥かに音も性能も良いものですので、
ほぼほぼ間違いなく、やってよかった。と思って頂けると思います。

ご興味あればお気軽にお問合せください。

 

アゴヒゲ白石

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