トヨタ 50プリウス 気分が上がる楽しいサウンド

トヨタ

日が落ちるのが早くなりました。

ブログを一気に書ける時間が取れない日が続くと、
それまで書いていた”頭”の内容はアップする時点で既に時効。

大概、”暑い”とか”涼しい”とかは融通がきくのですが、
今日のように気温の変化が急な日が続くと中々不便なものです。

 

さて、涼しくなると空気が澄んでくるので、写真を趣味とする“俺の時期“に突入します。

小型化、軽量化をテーマに、フルサイズからミラーレスへマウント替えを行ってから、それほど写真を撮りに行けてないので、世の中の様子を見ながら動きたいなと思っております。

夕日の色が濃い日が続いているので、夕日を絡めたショットが映えますね。

完成した”作品”を夕日と絡めて撮れば、オーディオ屋さん的にも面白そうと思いつつも、
回転率高めで作業している近頃は、そこまでの時間は撮れなさそう。

手が足りておりませぬ。誰かおらぬか、、

 

分身の術を使えるように修行でも始めようかな。

こんにちは、しらちゃんです。

 

さて本日は、トヨタ 50プリウス。

当店入庫率もかなりの割合な50系。

前のモデルと比べて、ドアがカプラーになったり、バッ直通すのがオオゴトになったり、
スルスルっとオーディオをインストール出来たトヨタは過去の話。

現行のトヨタ車という括りでいけば、
中の上のレベルで手間がかかる車達が多くなっています。

 

そんなプリウスは、アルパイン BIG Xが既設。

これをベースに

HELIX – DSP MINI

M's Line homepage

Carrozzeria – GM-D1400ⅱ

4chパワーアンプ GM-D1400II | パワーアンプ | システムアップ | カーナビ・カーAV(carrozzeria) | パイオニア株式会社
コンパクトなボディからエネルギッシュな音があふれる。かつてない小型化を実現し、コンソール内に手軽に設置できるカロッツェリアのパワーアンプ「GM-D1400II」の特長紹介ページです。

車だからこそ必要な音響調整と、社外スピーカーをより正確にパワフルに駆動する為の外部DSP、外部アンプをインストール。

Ground zero – GZRC165SQ-Ⅳ

http://www.escorp.jp/catalog/products/4532817502928

比較的お手頃価格ながら、しっかりとした作りで素直ながら躍動感のあるサウンドが魅力のスピーカーをチョイスして、

Rockfordfosgate – P1-1☓12

https://www.escorp.jp/catalog/products/4532817460389

パンチシリーズP1 12インチの箱付きモデルをラゲッジにドンと載せ、

Helix – D-ONE

M's Line homepage

で駆動するシステムを構築していきます。

 

ヘッドユニットは、アルパイン BIG X。

レスポンスよく、様々なソースに対応したマルチなナビゲーション。

音声出力を頂戴し、シート下のDSP MINIへ入力させています。

 

ツイーターはオンダッシュ。

オンダッシュマウントが付属しているのは、ありがたい話ですが、スマートに設置する為に少し加工したような記憶があります。

窓ガラス等の反射の影響を考慮しながら、
視界に入って運転の妨げにならない位置へ固定しています。

ツイーターを後付けされている車で、ピラーやフロントガラスに、くっ付くほど寄せてある車をよく見ますが、
見た目こそスマートですが、オーディオ的にかなり悪影響があります。

スピーカー変えたけど、高音がシャカシャカ煩い。とか、耳につく。とかもよくある現象です。

単純なポン置きでも、
取付位置を数センチズラすだけで、びっくりするほど音が変わるので、奥が深い世界でございます。

 

ドアは、インナーバッフルを制作し、PAC1防振。

このスピーカーはホール径が大型の為、
市販バッフルでは小加工では収まらず大加工となるので、バッフルは制作しました。

当店の防振は、基本的に全面貼りで施工しているので、
鉄板に穴が幾つか空いた、普通のドアとは違う、最近のトヨタ車のドアでも施工方法は基本的には一緒です。

しかし、共振しやすい部分が異なる車種も存在する為、防振の際に使用するミニハンマーでコンコンと圧着しながら、ちゃんと共振が止まっているかも同時に確認しつつ、少し工夫なんかしたりして、音響に適したドアへ加工しています。

 

ドア内張りと、ス○ーピー達を戻したら、元通りです。

 

そしてラゲッジにドーン。

専用設計されたバスレフ型エンクロージャーに入った30cmのサブウーファーです。

こちら¥55,000也。

バスレフ型のサブウーファーで、通常お勧めさせて頂いているシールド型とは特性が異なります。

細かくコントロール出来るHelix DSPを活用し、サブウーファー単体でのクロスポイントの設定やEQを詰める事で、フロントとしっかり繋がり、太く濃厚な重低音に仕上げています。

細かく音響調整出来る外部DSPがあれば、
単に付けただけ。では到底辿り着かない、まとまり感のある、自然で”音楽”が成り立っているサウンドに仕上げる事が出来るので、製品選択の幅が広がりますね。

勿論、脱着式にて設置しているので、大きな荷物を乗せる時は簡単に下ろすことが可能です。

 

シート下に設置したDSPとアンプ達は撮り忘れたので、
横にチラッと見える箱で勘弁してください。

 

最後に音響調整を施して納車となります。

 

当店ではお客様のニーズに合わせて、様々な商品を組み合わせ、
貴方が求めるサウンドを作り上げる事を得意としています。

・モニターライクな、音源そのままのサウンド

・マイルドな音色で、聴きやすいサウンド

・体で感じる重低音で、楽しく聴けるサウンド

書き始めたら、何十個となりそうなほど、サウンドには種類があります。

 

やっぱりオーディオの専門店に依頼してよかった!と、よりご満足頂く為にも、
漠然とした言い方で構いません。
言葉で表すのが難しいと思う方はメールでも構いません。

こんな風な音が好みだ。と伝えて貰えれば、
沢山の種類の中から、貴方に合うオーディオシステムを一緒に導き出し、バシッとインストールさせて頂いています。

 

一番は驚いて貰える事。
一番は大満足して貰える事。

 

車の中が良い音に包まれると、生活が明るくなりますよ。

ご質問、ご相談はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

あごひげ白石

 

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