シトロエンC4 Aピラー ワイドアウターでMorelサウンド

外国車

 

先日の連休は、福岡県の最高峰

御前岳(1209M)ー釈迦岳(1231M)の縦走へ行ってきました。

 

マイナスイオンをたっぷり浴びながら、沢沿いを登り

標高1000M近くになると足元が白くなって来て

山頂付近では足跡がしっかり残る程の雪景色でした。

 

雪山は避けるつもりでしたが

思わぬ体験が出来て楽しい登山でした。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日は、

シトロエンC4のご紹介。

 

サイバーナビ CZ901の取付、

スピーカー交換から始めたお客様ですが

気づけばこの様に進化していました。

 

 

 

サイバーナビ AVIC-CZ901を軸に

ツイーター : Morel supremo piccolo ii

ウーファー : Morel Elate Ti

サブウーファー : Diatone SW-G50

アンプ : Mmats MPA470、GM-D8100

 

といった構成になります。

 

 

 

まずはナビゲーション

Carrozzeria AVIC-CZ901。

 

現行はCZ902ですが、

中身の更新を行えば、現行とほぼ変わりません。

 

マルチネットワークモードで各スピーカーを制御して

バシッと纏まったサウンドに貢献します。

 

 

 

ドアは、Morel Elate Tiを

ワイドアウターバッフルでインストール。

ドア内張りの下半分を作り直しています。

純正のドアスピーカー位置があまり良くない場合は、

思い切って新たな装着場所を作るのもありなのです。

当店のワイドアウターは、

音響用木材を贅沢に使い、重量を持たせ

スピーカーを強固に固定出来るように製作します。

 

スピーカーは、前後に動きます。

固定部が弱いと、コーンが前後した際に

ユニット自体も一緒に動いてしまう事になります。

 

大して変わらんやろ。

と思われるかもしれませんが、

微妙なドアの剛性の違いでも

カーオーディオでは、出音を大きく左右します。

 

音の繋がりが良く、定位がカチッとして、

シャープでブレない音を目指すのであれば

ワイドアウター、そしてヘヴィーウエイトアウターは凄く効きます。

 

 

ちなみに、ノーマルのアウターバッフルも

影響力は違えど、これと同じ効果が出ています。

 

内張りの抜けが悪いからアウターにする。

勿論、これもひとつの理由ですが

 

アウターを製作する時は

インナーバッフルを、より強固に鉄板と固定し

内張りの高さまでバッフルを立ち上げます。

 

それにより、バッフルの重量や固定力が上がるので

インナーバッフルとは異なるgood soundになるのです。

 

 

 

 

ツイーターのsupremo piccolo iiは

Aピラーワンオフで絶妙な角度を狙い製作。

 

この車の場合、両サイド近めにガラスがあるので

角度、位置決めはシビアな部類です。

 

 

 

ラゲッジには、脱着式でDiatone SW-G50を設置。

 

その下にある床の部分も、

厚みのあるフロアボードを製作し、敷いています。

 

サブウーファーは箱に入っているから

取付場所は、そう影響しないと思われがちですが

これ結構違いますよ。

 

純正のボードがペラい車の場合、

鉄板部との共振は勿論ですが

サブウーファーの深い前後運動を抑えきれていない事があります。

 

音の変化で言えば

サブウーファーを置く床が不安定だと

サブウーファーの音が消えにくい(音の繋がりが悪い)状態になります。

 

そこで、バッフルと同じ材質の厚めの板でフロアボードを製作し

脱着式であっても、安定した床に設置できる様にしています。

 

これにより、

“前から聴こえるサブウーファー”

フロントと繋がりが良く、ドアスピーカーのローエンドが伸びた様な

自然な重低音に仕上げる事ができます。

 

 

さて

 

 

今回の入庫は

エモ電をサイバーナビの常時電源に装着の為でしたので

サクサクとナビ周りをバラして常時電源に取付しました。

 

いやはや相変わらずノーマルサイバーの場合は

特にビックリする程、変わりますね。

 

有りと無しを比べると

“散らかった音達が、カチッと纏まる。”

 

当店は、アクセサリー取付の場合は

変化を楽しんで頂ける用、調整はせずに納車していますが

皆さん、驚かれます。

 

 

エモ電の試作段階で

“車(12V)に付ける”程で最適化し

“簡単に取付できる” 様に作る。

 

そんな事を考えながら、何度も作り直して出来たアイテムなので

皆様にご好評頂いて嬉しい限りです。

 

我ながら名作!

 

業販もOKです。

ご興味あれば、ぜひお問い合わせください。

 

 

 

アゴヒゲ白石

メールで問い合わせ

TEL 092-939-0789

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