エモーションお勧めパワーアンプ

ナビやデッキに内蔵されたアンプとは異なる、
驚きの音の世界を作り出すパワーアンプ。
内蔵アンプの音に満足されている方でも、
パワーアンプを装着されることで、
これまでとは全く異なる音の世界をご体験いただけるでしょう。
それがたとえ安いパワーアンプであっても、
内蔵アンプとは完全に一線を画す、音の世界を実現できます。

お勧めパワーアンプ




エモーションで試聴、テストを行ったパワーアンプの音質評価をお伝えします


カロッツェリア GM-D8400

カロッツェリア 
GM-D8400 
¥27,000
クラス D
定格出力 100W×4ch(4Ω)
     150W×4ch(2Ω)
     300W×2ch(4Ω BRIDGE)
寸法 252 mm(W)×60 mm(H)×215 mm(D)




〇音質傾向
元気が良くエネルギッシュ、音離れが良く定位感が明瞭

〇締める or 緩める
締める方向性。低音はタイトになる。

〇ウエットorドライ
ややドライ

〇透明感 or 深み
やや透明感が高い

〇総評
エネルギッシュでパワーアンプらしい音。内蔵アンプに無い要素を多く持っているので「買って良かった」感の強いアンプ。


ロックフォード・フォズゲート R2-300X4


ロックフォード・フォズゲート
R2-300X4 
¥49,000
クラス D
定格出力 50W×4ch(4Ω)
     75W×4ch(2Ω)
     150W×2ch(4Ω BRIDGE)
寸法 225 mm(W)×49 mm(H)×173 mm(D)



〇音質傾向
クリアネスが高く、それでいてパワー感も持ったアンプ

〇締める or 緩める
締める方向性。低音はタイトになる。

〇ウエットorドライ
ドライ

〇透明感 or 深み
透明感が高い

〇総評
D級でありながら、柔らかい高音、中高音を出せるパワーアンプ。D級の締まり感と高音の柔らかさを両立したい方にお勧め。出力以上に音量感がある。


ザプコ ST-4X SQ

ザプコ
ST-4X SQ 
¥50,000
クラス AB
定格出力 65W×4ch(4Ω)
     90W×4ch(2Ω)
     190W×2ch(4Ω BRIDGE)
寸法 282mm(W)×52mm(H)×160 mm(D)


〇音質傾向
自然な鳴り方で過不足が無く、聴きやすい。

〇締める or 緩める
かなり締める方向性。低音は硬めになる。

〇ウエットorドライ
ドライ

〇透明感 or 深み
やや深みが強い

〇総評
AB級でありながら、D級のようなダンピング性能を持ち、音を硬く締めます。それでいて中高音はAB級らしくナチュラル。低音に締まり感がないとお悩みの方にお勧め。


MTX JH3004


MTX
JH3004 
¥70,000
クラス AB
定格出力 65W×4ch(4Ω)
     90W×4ch(2Ω)
     180W×2ch(4Ω BRIDGE)
寸法 283mm(W)×65.2mm(H)×193.4mm(D)



〇音質傾向
音離れが非常に良く、立体的に鳴らす。程々に余韻があり、バランスも良い。

〇締める or 緩める
やや締める方向性。低音はタイトになる。

〇ウエットorドライ
中間

〇透明感 or 深み
やや深みが強い

〇総評
低域のダンピング性能はAB級の割には高く、AB級らしい余韻やウエット感も併せ持つ。ややドライ気味で低音の緩いスピーカーには相性が良い。


カロッツェリア PRS-D800

カロッツェリア
PRS-D800 
¥70,000 / 2
クラス D
定格出力 125W×2ch(4Ω)
     150W×2ch(2Ω)
     300W×1ch(4Ω BRIDGE)
寸法 255mm(W)×50mm(H)×104mm(D)



〇音質傾向
小型でありながらパワー感抜群、ぐっと前に出る音、クリア感が高い。

〇締める or 緩める
締める方向性。

〇ウエットorドライ
ややドライ

〇透明感 or 深み
非常に透明感が高い。

〇総評
D 級でありながら、中高音域~高音域の硬さを微塵も感じさせない。ただし低音は D 級らしくがっちり締める。パワーと透明感を両立したい人にお勧め。2ch なので、2 台必要。


ステッグ QM75.4

ステッグ
QM75.4 
¥78,000
クラス AB
定格出力 75W×4ch(4Ω)
     ※2Ω接続可能、出力は未公表
寸法 334mm(W)×56mm(H)×184 mm(D)



〇音質傾向
バランスよく過不足がない。適度な余韻と音の厚みを持つ、バランスの取れたアンプ。

〇締める or 緩める
緩める方向性。

〇ウエットorドライ
ややウエット

〇透明感 or 深み
やや深みが強い。

〇総評
音が硬いスピーカーは適度に緩め、音に深みと厚みを与えるアンプ。ゆったりした雰囲気で良い音を聴きたい方にお勧め。


ヘリックス H400X Precision

ヘリックス
H400X Precision 
¥100,000
クラス AB
定格出力  70W×4ch(4Ω)
     125W×4ch(2Ω)
     250W×2ch(4Ω BRIDGE)
寸法 336mm(W)×32mm(H)×200mm(D)



〇音質傾向
余韻が美しく、非常に豊富に出る。柔らかく、美しい音が特徴。

〇締める or 緩める
締める方向性。

〇ウエットorドライ
かなりウエット

〇透明感 or 深み
深みと透明感の両立。

〇総評
非常に豊かな余韻はカーオーディオアンプ中最高レベル、ドライすぎるスピーカーでも十分に湿らせてくれる。


カロッツェリア PRS-A900

カロッツェリア
PRS-A900 
¥120,000
クラス AB
定格出力 50W×4ch(4Ω)
     50W×4ch(2Ω)
     100W×2ch(4Ω BRIDGE)
寸法 282mm(W)×65mm(H)×371mm(D)




〇音質傾向
ハイスピード、高解像度。リアルで明瞭な音場感。

〇締める or 緩める
やや緩める方向性。

〇ウエットorドライ
中間よりもややドライ気味

〇透明感 or 深み
透明感。

〇総評
細かい音まで聞き取れるリアルさ追求型のアンプ。ややドライな感じでありながら、奥行き感や音場感を両立している。


ロックフォード・フォズゲート T600-4

ロックフォード・フォズゲート
T600-4 
¥148,000
クラス AB
定格出力 100W×4ch(4Ω)
     150W×4ch(2Ω)
     300W×2ch(4Ω BRIDGE)
寸法 379mm(W)×54 mm(H)×207 mm(D)


〇音質傾向
音が分厚くパワフル。それでいて柔らかくて聴きやすい。典型的な分厚い系アンプ。

〇締める or 緩める
緩める方向性。

〇ウエットorドライ
中間よりもややウエット気味

〇透明感 or 深み
深みが強い。

〇総評
低音駆動力が高く、非常に強く出るが、柔らかくて硬く締めない。適度な余韻と音場感を併せ持つ。厚みのある音が好きな方にはお勧め。


ヘリックス C-FOUR

ヘリックス
C-FOUR 
¥180,000
クラス AB
定格出力 150W×4ch(4Ω)
     220W×4ch(2Ω)
     440W×2ch(4Ω BRIDGE)
寸法 430mm(W)×37.1mm(H)×240mm(D)



〇音質傾向
豊かな余韻、それでいてしっかり締まった低音。ぶっ飛びの高音質。

〇締める or 緩める
締まる。

〇ウエットorドライ
ウエット気味

〇透明感 or 深み
深みが強い上に透明感が高い。

〇総評
余韻豊かなのに、しっかりと締めてくれる。濃厚な深みを持ちながら、透明感が高い。
矛盾する要素を高次元で実現するアンプはハイエンド級しかないが、これの価格はハイミドルクラス。カーオーディオアンプの中では最も CP が高い。


カロッツェリア RS-A99X

カロッツェリア
RS-A99X 
¥200,000
クラス AB
定格出力  50W×4ch(4Ω)
      75W×4ch(2Ω)
     150W×2ch(4Ω BRIDGE)
寸法 360mm(W)×63mm(H)×258mm(D)


〇音質傾向
ハイスピード、高解像度。極めてリアルで広い音場感、定位の輪郭が明瞭になりやすい。

〇締める or 緩める
やや緩める方向性。

〇ウエットorドライ
中間よりもややウエット気味

〇透明感 or 深み
透明感が強いながらもやや深みを持つ。

〇総評
リアルさ追求型の中ではトップクラスの一つ。出力の割にはパワー感が強い。目の前にリアルなボーカルが現れ、本当に歌っているように聴きたい方にお勧め。


シンフォニ Precision one

シンフォニ
Precision one 
¥140,000
クラス A
定格出力  25W×2ch(4Ω)
      35W×2ch(2Ω)
     180W×1ch(4Ω BRIDGE)
寸法 225mm(W)×40mm(H)×187mm(D)


シンフォニ Heritage one

シンフォニ
Heritage one 
¥140,000
クラス AB
定格出力  65W×2ch(4Ω)
      85W×2ch(2Ω)
     300W×1ch(4Ω BRIDGE)
寸法 245mm(W)×40mm(H)×187mm(D)



〇音質傾向
暖かいウオームトーンだが十分に余韻を持つ、艶があり美音。

〇締める or 緩める
やや締める方向性。

〇ウエットorドライ
中間よりもややドライ気味

〇透明感 or 深み
深みが強いながらも透明感がある。

〇総評
ツイーターに A 級アンプ、ミッドバスに AB 級アンプを用いる、適材適所的効果を狙うパワーアンプ。温かみのある、アナログライクな音が好みの方には最適。


ブラックス GX2400

ブラックス
GX2400 
¥380,000
クラス AB
定格出力 150W×4ch(4Ω)
     240W×4ch(2Ω)
     480W×2ch(4Ω BRIDGE)
寸法 433mm(W)×53mm(H)×238mm(D)


〇音質傾向
パワー感、美しさ、艶、響き、全て併せ持つ。

〇締める or 緩める
締める方向性。

〇ウエットorドライ
ウエットとドライの両立

〇透明感 or 深み
極めて高い透明感の中に深遠な深みを持つ。

〇総評
全てのバランスが整い、スピーカーを完全に支配下に置いて鳴らすアンプをハイエンドクラスと言うが、70万円、80万円、中には100万円を超えるものがあるハイエンドの世界にあって、僅か38万円で買えるハイエンド級パワーアンプ。奇跡的なコストパフォーマンス。



アンプとスピーカーの相性エモーション流、見極め方


スピーカーとパワーアンプの相性の見極め方は、
エモーション流では、
スピーカーに完璧はないという事実に立脚します。
スピーカーの長所や短所をどう感じるかは人それぞれです。
今お持ちのスピーカーや、
これから買おうと思っているスピーカーを
じっくりと試聴して、
どこが好きでどこが気に入らないかをはっきりさせましょう。
その上で、二つの組み合わせ方があります。


長所を活かす組み合わせ
短所を補う組み合わせ

では、エモーションで良くお勧めするスピーカーには、どんなアンプが長所を活かし、
どんなアンプが短所を補うかを、ご紹介しましょう。スタンダードクラスからミドルクラスまでのスピーカーでご紹介します。

モレル MAXIMO Ultra 602 カロッツェリア GM-D8400 ロックフォード・フォズゲート R2-300X4

ヘリックス P62C ステッグ QM75.4 ザプコ ST-4X SQ

ECS ET-160W ステッグ QM75.4 MTX JH3004

カロッチェリア TS-V173S カロッツェリア PRS-D800 ロックフォード・フォズゲート T600-4

モレル MAXIMUS 602 カロッツェリア PRS-D800 ヘリックス H400X

ダイヤトーン DS-G300 MTX JH3004 ロックフォード・フォズゲート T600-4

カロッツェリア TS-Z172PRS カロッツェリア PRS-D800 ヘリックス C-FOUR

フォーカル ES165K2 カロッツェリア RS-A99X ヘリックス C-FOUR

モレル MAXIMO Ultra 602 ロックフォード・フォズゲート T600-4 MTX JH3004

稀にですが、一つのアンプで長所を活かし、短所を補う、黄金の組み合わせがあります。
現役で販売されているモデルの中の、黄金の組み合わせを1つご紹介します。

ディナウディオ MD102+MW-162 ロックフォード・フォズゲート T600-4

ロックフォード・フォズゲートのパワーシリーズ AB 級アンプ、T600-4
ディナウディオ、エソティックシリーズのちょっと硬すぎる低音に丸みを与え、高音を伸ばし、重みを与える。
更にディナウディオの深みのある余韻を活かし、音に厚みと艶を与えている。
スピーカーを価格以上の音に聴かせる、素晴らしい組み合わせです。

パワーアンプを導入すると、
それまで内蔵アンプでは聴こえなかった臨場感、
パワー感、リアル感がほとばしり出ます
パワーアンプを導入し
次元の異なるカーオーディオの世界をお楽しみください。
パワーアンプの選び方がわからないという方でも、
エモーションは懇切丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。






TEL 092-939-0789





MAIL