スバル WRX STI ヒドゥンインストレーション Simple is Best

スバル

YouTubeのアーティスト公式アカウントで、過去のライブ映像が公開されているのはご存知ですか?
国内アーティストから海外アーティストまで、結構な数のライブ動画が無料公開されています。

“音楽には力がある”事を、
演っている側は良く知っているはず。

こんな時こそ、世界中の人が少しでも楽しめる様に。
音楽が一流のアーティストは、行動も一流ですね。

さて10年前は、SVGA4:3の800×600だった動画サイトも
今やフルHD16:9の1920×1080がスタンダード。要は超高画質になりました。

そんな高画質、高音質で公開されているライブ動画達。
それは、その場にいるかの様な臨場感を味わえるのが醍醐味。

良いオーディオで聴くと、また一段とその世界に吸い込まれて、
日々の疲れを癒してくれるんですよね。

曲は聞いた事あるけど、ピンと来なかったアーティストでも、ライブを見たらハマる事って良くあるので、新しい発見があるかもしれません。

チェケラで御座います。

こんにちは、しらちゃんです。

さて本日は
スバル WRX  STI。

少しずつ進化させて、音質向上を楽しんでいるお客様。

今回は、ラゲッジの作り込み
ヒドゥンインストール プレミアム施工のご依頼です。

ブログ書きたいなぁと作業前から思っていたので、施工中の写真が多め。
拘っている箇所なども書きつつシステム紹介していきます。

ヘッドユニットは
サイバーナビX Carrozzeria AVIC-CL902XS

もはや説明不要の高音質ナビゲーションです。
今回は、サイバーX内蔵のDSPを用いて、音響調整を行っています。

さて、これ豆なのですが、
”液晶保護フィルムのすすめ”

大容量のSD/USBを使用されている方も多いと思うのですが、
曲を探すとき、指ひっかかりません?

カーナビ画面フィルム(AD-FL801/FL701/FL702/FL1001) | ナビシステムアップ | システッムアップ | カーナビ・カーAV(carrozzeria) | パイオニア株式会社
液晶画面への映り込みを低減させ、画面の見やすさを向上させるサイバーナビ専用の液晶画面フィルム、AD-FL801/AD-FL701/AD-FL702/AD-FL1001の紹介ページです。

貼ってない方多いと思うのですが、これ良いですよ。

ノングレア(非光沢)になるので、
陽の光による反射が抑えられて、よー見えるのと、
指の滑りが、物凄く良くなります。

社外品も存在してますが、同じ効果なのかは不明なので
失敗したくない方は純正品をお勧めします。

スピーカーは、
Carrozzeria TS-Z1000RS

ツイーターは、Aピラーワンオフです。

ちと重めですが、このクラスの中では外径が小ぶりなので
比較的作りやすい形のスピーカーです。
見た目もGOOD。

ドアは、アウターバッフル。

スバル車のドア内張りのデザインは
アウターしてください!と言ってるかのようなデザイン。

バッフルに重量を持たせることで音質に貢献するので、
バランスを取りながら製作しています。

そして本題のラゲッジの作りこみ。
ヒドゥンインストール プレミアム。

フルフラットになるように立ち上げてmm単位で作りこみ。

サブウーファーのエンクロージャーは、浮いています。

当店が施工するドアでもスタンダードな”フローティングマウント”

ラゲッジでも、勿論仕込んでいます。

鉄板に対して、面で固定すると
スピーカーの前後運動による振動が、モロに鉄板に伝わり
それが共振を誘って、音質を濁らせてしまいます。

そこで、登場するフローティングマウント。

面接触ではなく、点接触にすることで、
共振を、かなり抑える事が出来る事に気づいて以来、
ずっと続けている手法です。

フローティングマウントをしていても、
宙に浮いているわけではないので、少なからず振動が伝わります。

そのため、フロア防振も同時施工。

ヒドゥンインストールは、

ラゲッジフロアをフラットにすることで、広い反射面が形成されます。
それにより、バッフル効果を得る事が出来、低音の解像度が上がります。
また音波がエンクロージャーの後ろ側に回り込まない為、音圧も1.5倍ほど大きくなります。
見た目やスペースの有効活用は勿論、音質もグッと向上します。

しかし、ポン置きの場合に比べて、ダイレクトに鉄板に接する事になるので、
その分、振動の伝わりもダイレクトになります。

そこで、ラゲッジフロア防振の登場です。

接地している部分の防振を行うことで、
フロア鉄板から伝わる不快な振動を抑える事出来るので同時施工するという流れです。

本来は、木を切ったり加工する木工室も、
時には貼り物室に。

 

貼り終えた後、くみ上げて完成です。

サブウーファーは、
JL audio 10W1V3-4

JL-10W1v3-4  
JL-10W1v3-4  

フロント駆動用のアンプは、
BRAX GX2400

M's Line homepage

サブウーファー駆動用のアンプは、
Carrozzeria PRS-A900

carrozzeria | カーAV/ハイエンド・オーディオ PRS-A900
パイオニア株式会社のカロッツェリア総合ブランドサイトです。

 

後に、アンプ交換が容易に出来る様に
汎用性のある設計にしています。

また、DSPは入れると思う。
という事でしたので、中央奥に専用スペースを確保。

更に更に、Dラー様で車高調を触る事があるので・・・
というリクエストにお応えして、車高調アッパー部分に専用の蓋を組み込み。

アッパーを触る為に盛大にバラすのは嫌だと思うんで、
蓋の耳を引っ張れば、アッパー登場の素敵な仕様に仕上げました。

”誰でも簡単に触れる”様に工夫しています。

写真撮り忘れましたが、
この上に、音抜けを考慮したカーペット生地仕上げの天板を載せて完成。

普段、荷物をポイポイ載せても問題ありません。

そんなこんなで、
最後に音響調整を施して完成です。

元々は、簡単なアンプラックの上に脱着式のサブウーファー
ラゲッジ奥とは言えど、スペースを取っていました。
また、サブウーファーと天板が近かった為、共振も誘っていました。

ヒドゥンインストールにすることで
ラゲッジ床下を最大限利用し、広々のラゲッジに。
メンテナンス性も考慮した設計なので、仕様変更等も容易。
バッフル効果により、サブウーファーの鳴りもランクアップ。

車は長く乗られる方が多いと思うので、
思い切って早めに施工しておくと、その分長く楽しめますね。

当店の得意とするストックインストール。
シンプルだけどクールに。
”蓋を開けるとビックリ”が隠し味の
ヒドゥンインストール プレミアムのお話でした。

アゴヒゲ白石

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